エッグベネディクト
濃厚なソースたっぷりのエッグベネディクト。見た目もおしゃれでとってもおいしい一品です!
このレシピの生い立ち
嵐にしやがれで松潤がマシューさんから教えてもらっていたエッグベネディクトが気になったので、少しアレンジして作ってみました!
エッグベネディクト
濃厚なソースたっぷりのエッグベネディクト。見た目もおしゃれでとってもおいしい一品です!
このレシピの生い立ち
嵐にしやがれで松潤がマシューさんから教えてもらっていたエッグベネディクトが気になったので、少しアレンジして作ってみました!
作り方
- 1
オランジェソースを作る。卵黄と白ワインをボウルに入れる
- 2
湯煎にかけながら泡立て器で空気を含ませるようによく泡立てる。ハンドミキサーを使うと楽。
- 3
白っぽく、角がたつようになれば泡立て終了。画像だとまだ泡立てが足りない状態
- 4
溶かしバターを加え、泡立て器でよく混ぜる。目安はマヨネーズの硬さ。硬さによってバターの量を少し調整するとよい。
- 5
ベジマイト、レモン汁を加え混ぜたら塩・こしょうで味を整える。オランジェソースの完成
- 6
ベーコンを焼く。焼き目がつくよう強火で焼くとおいしく仕上がる
- 7
鍋に酢を加えて湯をわかし、鍋肌に泡がつき始める沸騰直前になったらスプーンなどを使って鍋の中で水の渦を作る。
- 8
渦の中心をめざして卵を静かに割落とし、鍋そこにつかないようまた渦を作る。2分ほど火を通せばできあがり。
- 9
ポーチドエッグは黄身に火が通る必要はないので白身がなんとなくかたまっていればOK。崩さないよう静かに取り出す
- 10
イングリッシュマフィン、ベーコン、クレソン、ポーチドエッグの順に重ねる。卵が落ちないようにクレソンの盛り付けで調整する
- 11
オランジェソースをたっぷりとかける。ソースが冷めてる場合には湯煎に少しかけてあっためてもよい
- 12
ナイフを入れるとこんな感じ
- 13
イングリッシュマフィンはお好みで焼いても焼かなくても。今回は焼きました。ちなみに半分に割ったものを使用してます。
- 14
ベーコンは少し高いですが、厚切りベーコンを。普通のベーコンやハムではおいしくできません。
- 15
溶かしバターは湯煎がベストですがレンジでも作れます。50℃設定などにして少しずつ溶かしていく。
- 16
もとのレシピは溶かしバター125gてましたがもとが緩かったのとカロリーがすごいので100gに減らしましたが充分濃厚でした
- 17
オーストラリアでポピュラーなベジマイト。現地ではパンにうすーく塗って食べます。
- 18
発酵食品でとても塩辛くにおいもきついですがベジマイトを入れることで味が引き締まり、ソースはチーズのような風味になります。
- 19
私はオーストラリアで購入しましたが、KALDIでも350円ほどで売っているのをみましたよ!
コツ・ポイント
コツは作り方のところを読んで下さい。手順は多いですが難しい工程はありません。ソースは多めにできあがるので好みで肉や野菜など、何につけてもおいしいと思います。ソースだけならこの分量で4つエッグベネディクトを作れます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ














