シンプル☆ふんわりハンバーグ

ふんわり食感のハンバーグ。
計量スプーンと計量カップが無くても作れます。
作ってみると簡単なので初心者さんにもおすすめ。
このレシピの生い立ち
美味しいハンバーグをたっぷり食べたくて作りました。
シンプルな作りやすい分量に、ソースは赤ワインを入れて少し贅沢にしました。
シンプル☆ふんわりハンバーグ
ふんわり食感のハンバーグ。
計量スプーンと計量カップが無くても作れます。
作ってみると簡単なので初心者さんにもおすすめ。
このレシピの生い立ち
美味しいハンバーグをたっぷり食べたくて作りました。
シンプルな作りやすい分量に、ソースは赤ワインを入れて少し贅沢にしました。
作り方
- 1
玉ねぎ1/2個をみじん切りにする。
※粗みじん切りでも美味しいので、細かく出来なくても大丈夫。 - 2
蓋付きのフライパンに玉ねぎとオリーブ油を入れ、弱火で玉ねぎが透きとおるまで炒める。
※オリーブ油は少々、気持ちだけ。 - 3
炒めた玉ねぎのみじん切りをボウルにあけて冷ます。
- 4
フライパンをさっと洗って拭いておく。
- 5
<3>に生パン粉を入れ、木べらで混ぜる。
※生パン粉は1カップ。計量カップが無い場合はコップに1杯位。 - 6
※冷凍していた生パン粉を使う場合は冷めかけの玉ねぎと混ぜることで解凍される。
- 7
<5>とは別のボウルに合い挽き肉を入れて、塩少々とこしょう適量を入れ、木べらでまんべんなく混ぜる。
- 8
※塩少々は親指と人差し指でひとつまみ。
※こしょう適量は容器から3振り位。 - 9
<8>の合い挽き肉に<5>の玉ねぎと生パン粉を入れ、木べらでまんべんなく混ぜる。
- 10
<9>に卵1個を入れて、木べらでまんべんなく混ぜる。
- 11
<10>に牛乳を入れて、木べらでまんべんなく混ぜる。
※牛乳は小さじ1。容器からは木べらにそっと「とぽとぽとぽ」位。 - 12
<11>を手でこねて粘りを出す。
※木べらで混ぜているので、短時間でも大丈夫。 - 13
<12>を木べらで十字に切り4等分にして、一つずつ手で丸めてから両手で交互に叩きつけて空気を抜く。
※柔らかいので注意。 - 14
<13>を小判型にして、真ん中を凹ませる。
※凹ませるのは焼くとふくらむから。 - 15
<14>をバットに並べてラップをして冷蔵庫で休ませる。
※省略しても大丈夫。休ませてる間に付け合わせを作ると良い。 - 16
<4>の蓋付きのフライパンを中火にかけ、オリーブ油を入れる。
※オリーブ油は大さじ1。容器からは「とぽ」位で。 - 17
<15>をフライパンに並べ入れ、中火で片面に焼き色がつくまで焼く。
※オリーブ油が色づいてくるのが目安。 - 18
<17>を裏返し、弱火にしてフライパンの蓋をしたら中に火が通るまで焼く。
※いい匂いがしてくるのが目安。 - 19
※焼き加減を確認するには竹串があるとよい。竹串を刺して、生地がついてこないで透明な肉汁が出たら焼けている。
- 20
火を消して、フライパンからハンバーグを取り出し、お皿に盛り付ける。
※フライパンはそのままで洗わない。 - 21
<20>のフライパンにケチャップを入れる。
※ケチャップは容器から小回りに20周位。 - 22
<21>のフライパンに中濃ソースを入れる。
※中濃ソースは容器から小回りに20周位。 - 23
<22>を中火にかけ、混ぜ合わながら煮詰める。
- 24
<23>に赤ワインを入れて、中火で混ぜ合わせなら煮詰める。
※赤ワインは容器から「とぽとぽとぽ」位。 - 25
ソースが煮詰まってふつふつとしてきたら火を止める。
※赤ワインは省略しても大丈夫。 - 26
ハンバーグにソースをかけて出来上がり。
- 27
付け合わせにおすすめ
バターコーン
レシピID:18964020 - 28
付け合わせにおすすめ
オニオンコンソメスープ
レシピID:18861178
コツ・ポイント
途中までは木べらを使い、しっかりと練ることで柔らかい食感のふんわりハンバーグになります。
※木べらが無い場合はしゃもじで。
生地がゆるめなのは冷蔵庫で休ませると落ち着きます。
残った生パン粉は冷凍保存で一ヶ月保ちます。
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