夏みかん入りレアチーズケーキ

さわやかで夏にぴったりのレアチーズケーキです。
このレシピの生い立ち
夏みかんの缶詰はチーズクリームとあわせてロールケーキにしたらさわやかな感じですごく美味しかったのですが、今回はクリームチーズが結構あったので、レアチーズケーキを作ってみました。
夏みかん入りレアチーズケーキ
さわやかで夏にぴったりのレアチーズケーキです。
このレシピの生い立ち
夏みかんの缶詰はチーズクリームとあわせてロールケーキにしたらさわやかな感じですごく美味しかったのですが、今回はクリームチーズが結構あったので、レアチーズケーキを作ってみました。
作り方
- 1
フードプロセッサーで△をあわせて細かく砕きます。
この際、使用するビスケットやバターと併せて塩は好みで入れてください。 - 2
ボトムにマクビティビスケットを使うのが好きですが、かーさんケット等に塩を足すと安価でも、それっぽく美味しいです。
- 3
1はフードプロセッサーに入れたまま溶かしたバター、牛乳もフードプロセッサーに加えて混ぜ合わせます。
- 4
3が十分混ざったらパイ皿に敷き、1時間以上冷蔵庫で冷やしておきます。
- 5
3をパイ皿に敷きこむ際、底が取れないパイ皿を使う場合は大き目のラップを敷いておくとケーキが出来上がった時、楽に出せます。
- 6
缶詰の実はキッチンペーパーに包み、水気をできるだけ切っておきます。
▲をあわせてゼラチンをふやかしておきます。
- 7
クリームチーズ、生クリーム、常温に戻しておきます。
レモンは常温に戻し、絞っておきます。 - 8
▲を500wのレンジで20秒暖め、軽く混ぜてからもう10秒暖めてゼラチンを溶かし、人肌程度に冷ましておきます。
- 9
8でゼラチンを溶かす際、一気にやるとうまく溶けない事があるので2回に分けて溶かして下さい。
- 10
ミキサーへ生クリーム→砂糖→クリームチーズの順で入れて、20秒くらい回します。
- 11
10の際、クリームチーズが常温じゃないとミキサーが回らなくなります。
冬場はレンジで暖める等、対応に注意して下さい。 - 12
10へ8のゼラチンとレモン汁を入れてミキサーを10~20秒回します。
- 13
4のパイ皿を冷蔵庫から出し、12を薄く敷きこんでから、6で水切りした缶詰の実をフィリングの上に敷きこみます。
- 14
13が終わったら実を隠すようにして残りのフィリングをかぶせ、表面を平らにならし、冷蔵庫で半日ほど置いて完成です。
- 15
切る際は1回ごとに包丁を暖めながら切ると、切り口がきれいに切れるので、見栄えをよくしたい方にはお勧めです。
- 16
今回使った缶詰はこちら。
シロップはほんの少し余った程度で、ほぼぴったりの量でした。
コツ・ポイント
夏みかん抜きで普通のレアチーズを作る場合は砂糖を10g前後増やし、ゼラチンをふやかすのに水を使えばOKです。
コツはちょっとした事ですが、2、5、9、11、13、15の作り方部分が該当します。
写真が殆どなくて申し訳ない。
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