ゴーヤと昆布の佃煮風

常備菜として作り置きもできるゴーヤの佃煮風煮物です。
このレシピの生い立ち
佃煮にしておくとたくさんのゴーヤが食べられる上とても重宝するのでシーズン中は何度も作っています。ゴーヤの苦味は慣れるとクセになるのか 最初嫌がっていた子供たちも今では大好きです。
ゴーヤと昆布の佃煮風
常備菜として作り置きもできるゴーヤの佃煮風煮物です。
このレシピの生い立ち
佃煮にしておくとたくさんのゴーヤが食べられる上とても重宝するのでシーズン中は何度も作っています。ゴーヤの苦味は慣れるとクセになるのか 最初嫌がっていた子供たちも今では大好きです。
作り方
- 1
昆布は戻して8mm位の幅に切ります。ひたひたの水でやわらかくなるまで下煮しておきます。
- 2
ゴーヤー縦に半分に切り、種とワタを取り除き小口から5mm厚さに切ります。苦味が苦手な場合は水にさらします。
- 3
しいたけは軸も薄切りして一緒に煮ましょう。
- 4
昆布がやわらかくなったらゴーヤとしいたけを加え、水をひたひたよりも少なく入れます。
- 5
全体にしんなりしたら調味料を加えます。しょう油と砂糖の量はお好みで調整してください。
- 6
ゴーヤから水分が出てきますので煮汁を飛ばすようにフタをしないで煮ます。
あまり混ぜるとゴーヤが煮崩れるので気を付けて! - 7
煮汁が少なくなったら火を止めて かつお節を入れ全体によく混ぜたら完成です。
- 8
佃煮風に煮たゴーヤは常備菜として3~4日保存できます。お好みで七味など振っていただくと それもまた美味しいです。
コツ・ポイント
今回は太くて大きなゴーヤだったので1本で作りました。調味料はゴーヤの量で加減してください。出しを取リ終わった後の昆布や干しシイタケなど 手元にある材料を利用して作ると良いでしょう。ゴーヤはすぐやわらかくなるので、昆布を先に煮てください。
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