小豆を炊く❖ぜんざい&こしあん
我が家流の小豆の煮方の覚書。甘さ控えめ、すっきりした仕上がりになります。
このレシピの生い立ち
何度がゆでて、砂糖の量や種類を変えてみて、自分好みの味付けができたので、覚書としてアップしました。こしあんの漉し方もだいぶ手抜きになっています。
小豆を炊く❖ぜんざい&こしあん
我が家流の小豆の煮方の覚書。甘さ控えめ、すっきりした仕上がりになります。
このレシピの生い立ち
何度がゆでて、砂糖の量や種類を変えてみて、自分好みの味付けができたので、覚書としてアップしました。こしあんの漉し方もだいぶ手抜きになっています。
作り方
- 1
小豆をざるに入れてよく洗う。鍋に移して、たっぷりの水に一晩つけておく。
- 2
小豆をざるにあけ、鍋に戻して小豆の上に3~5cmぐらいかぶるように水を入れ、少しすかしてふたを載せ、弱火~中火にかける。
- 3
周囲がフツフツし出したら、ざるにあける。水を換えてまた中火~弱火にかける。一煮立ちしたらざるにあけて、水でよく洗う。
- 4
水を換え、中火~弱火にかける。沸騰したらコップ1杯の差し水をする。アクを取りながら、煮汁がフツフツする程度の弱火で煮る。
- 5
※煮ている途中で水が減ってきたら、小豆が煮汁から出ないように水を足してください。
- 6
指でつぶせるぐらいに柔らかくなったら煮上がり。こしあんとぜんざいを作る場合は、小豆を2:1に分ける。
- 7
<ぜんざいを作る>小豆の1/3量を煮汁と一緒に鍋に戻す。中火にかけ、煮立ったら塩少々と白ザラメ160gの半量を加える。
- 8
白ザラメが溶けたら、残りの半量を加える。白ザラメが溶けたら、好みの濃度まで煮詰める。
- 9
<こしあんを作る>大きなボウルに漉し器を載せ、小豆をざっくり漉す(小豆の粒が潰れればOK)。皮は別のボウルに貯めておく。
- 10
一通り漉したら、皮にたっぷりの水を加えてよく混ぜる。大きなボウルに漉し器をひっくり返してセットし、ボウルの中身を漉す。
- 11
残った皮をボウルに戻し、もう一度たっぷりの水を加えてよく混ぜる。これを大きなボウルに漉し入れる。
- 12
さらし(日本手ぬぐいでもOK)を敷いた漉し器をボウルをセットし、11をゆっくりあける。
- 13
漉した水がまだ濁っていたら、もう一度、さらしで漉す。これが生餡になる。
- 14
生餡をさらしごと水につけて中のこしあんを揉んで、アクをとる。水から引き上げて、さらしごとを絞って水を切る。
- 15
生餡と白ザラメの半量を鍋に入れて、木べらで混ぜながら弱火にかける。砂糖が溶けてくると、だんだん軽くなる。
- 16
白ザラメが溶けたら残りの白ザラメと塩少々を加える。なめらかに軽くなったら、木べらで練りながら炊きあげていく。
- 17
こしあんがもったりして、木べらを返した跡が崩れずに残るようになればできあがり。
- 18
※すぐ使わないこしあんは、使いやすい分量(200g、100g、50gなど)に小分けしてラップに包み、冷凍しておくと便利。
- 19
ぜんざいの抹茶白玉は、白玉粉100gに対して、抹茶小さじ1+お湯大さじ1、水100cc(+α)を混ぜて、ゆでたもの。
コツ・ポイント
火加減はIHで3が基本。小豆が動くぐらい煮立つようなら2に下げる。フツフツしていても、沸騰しない(小豆の粒がほとんど動かない)ぐらいの火をキープ。小豆のアクは、大きめのスプーンの背でアクの上をなでるようにすると簡単にとれます。
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