中東(コシャリ)風そぼろ・トッピング飯

挽き肉トッピング…作り置きも、お弁当にも…大盛御飯派、ドカメシ派には推薦。
このレシピの生い立ち
ホテルの食事紹介写真を見させられて『これ食べてみたい…』とのリクエストに、想像だけで作ってみたら意外に評判が良かったので…まだ、そのホテルのオリジナルは食していないので、答え合わせはできていません。
ごめんなさい。
中東(コシャリ)風そぼろ・トッピング飯
挽き肉トッピング…作り置きも、お弁当にも…大盛御飯派、ドカメシ派には推薦。
このレシピの生い立ち
ホテルの食事紹介写真を見させられて『これ食べてみたい…』とのリクエストに、想像だけで作ってみたら意外に評判が良かったので…まだ、そのホテルのオリジナルは食していないので、答え合わせはできていません。
ごめんなさい。
作り方
- 1
スープジャー(300cc仕様)でひよこ豆をもどします。
家人が見つけてきた方法…どこかの雑誌に書いてあったそうです。
- 2
ひよこ豆と熱湯を入れ一晩か半日放っておくだけ、湯切りをすれば、下ごしらえは完了。
- 3
その他の材料、香辛料がチョット独特です。
- 4
唐辛子は自家製、プランターで育てた物(新宿内藤トウガラシ)を吊るし干したものです。
- 5
とりあえず、三個(2gぐらい)…辛味は種によって異なりますので…注意です。
- 6
ヘタを取って、半分くらいの大kきさにカット。
- 7
トウガラシと共にクミンを用意。
- 8
小鍋(手鍋)にオリーブ油を入れ、コンロの上に準備。
- 9
⑦をすべて投入、点火します。
煙を出さないように慎重に、鍋に付きっきりで作業を。
- 10
弱火でジワジワと加熱、香辛料の風味を油に移していきます。
- 11
クミンが赤茶色になり、なんとも言えない香りが立ち込めてきたら⑫へ。
…場合によっては涙が出たり咳込むことがあります。 - 12
トマト缶の中身を投入。
油が撥ねるので火傷に注意です。 - 13
30ccくらいの水で缶の中を濯いで鍋に…ケチに行きます。
- 14
火力を強くして、鍋の中を木べらなどで混ぜながら火を入れていきます。
- 15
写真の様に沸騰したら5~10分煮詰め、火を止めますます。
激辛ピューレ完成。焦げつかさないように注意です。
- 16
人参と玉ねぎをみじん切りに…今回はフードプロセッサーに頼りました。
- 17
…やっぱ、便利です。
- 18
フライパン用意、油は敷きません。
- 19
挽き肉をフライパンに入れ点火。
火加減は弱火から中火の間で。
- 20
油が滲み出てきたら…。
- 21
⑰の野菜を投入、木べらなどで混ぜ炒めます。
- 22
挽き肉に粗方火が通り赤み部分が少なくなったら、②のひょこ豆と塩、パウダー状の香辛料を投入。
- 23
火加減調整!
弱火にして、全体をかき混ぜながら炒め続けます。
写真の様になったら完成。 - 24
空腹対応!
足りない御半分に今回は茹で上げたコンキリエをご飯の上に追加トッピング…食感が面白いです。 - 25
[25]の上に[24]をかけ載せます。
- 26
[26]の上に[15]をかけて完成。
- 27
なんとなくオリエンタル?
…な、食卓に…。 - 28
ご飯とトッピング類のバランスは、お好みでお楽しみください。
コツ・ポイント
挽き肉そぼろ部分とピューレ部分を別々に作ることで、食する時、好みの味に調整しやすいのが特徴です。それぞれの味を明確にすることがコツと言えばコツ。
香辛料等、()内の物はお好みでご使用ください。
…香辛料、苦手な方もいらっしゃいますので注意。
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