郷土食・酢ずいき

地元で昔から食べられている郷土食の「酢ずいき」。各家庭の味がありますが、実家の味を伝えていきたいと習いました。
このレシピの生い立ち
昔から食べられている「酢ずいき」は、各家庭の味と作り方がありますが、私は、この味が一番好き!どうしてもこの味を習って子供に伝えていきたかったので、作ってみました。我が家伝承の味です。
郷土食・酢ずいき
地元で昔から食べられている郷土食の「酢ずいき」。各家庭の味がありますが、実家の味を伝えていきたいと習いました。
このレシピの生い立ち
昔から食べられている「酢ずいき」は、各家庭の味と作り方がありますが、私は、この味が一番好き!どうしてもこの味を習って子供に伝えていきたかったので、作ってみました。我が家伝承の味です。
作り方
- 1
まずはなるべく太くてきれいな色の新鮮なずいきを用意。
(ここ肝心。) - 2
手袋をして両端からきれいに皮をむいていきます。(この時、剥けていないところがないように!)
- 3
茎の周りのひらひらしたところはきれいに切っておきます。
- 4
お鍋の大きさに適当に茎を折ります。
- 5
お鍋にお水を入れて沸騰した中にずいきを入れて、上下かき混ぜて均等にお湯につけて1分~2分茹でたらザルに上げます。
- 6
ボールにお水を張って素早くずいきを冷やします。
- 7
茎を合わせて持ち上げて形をそろえます。
- 8
まな板にのせて、3~4センチに切ります。
- 9
そのままザルにずいきを入れます。
- 10
あまり重すぎない重石をのせて、時々ずいきを返すことを数回繰り返す。
- 11
そしてここが一番肝心!耳たぶよりちょい固めの柔らかさになるまで水を切ります。(水分を切り過ぎない。)
- 12
お鍋にリンゴ酢と砂糖、塩少々を入れてよく煮溶かします。
- 13
火からおろして、鷹の爪の輪切りをお好み量入れて冷まします。(急いでいるときはボールにお水を張った中にお鍋を浸しても可。)
- 14
長期保存するときは瓶を煮沸したものを使います。
- 15
これくらいの水分になったらいよいよ漬けていきます。
- 16
容器にずいきを詰め込み、あま酢をたっぷりかけて封をします。(長期保存の時は瓶の密封容器に詰め込みます。)
- 17
冷蔵庫で保管して早ければ4~5日で食べることが出来ます。きちんと瓶で作れば半年くらいは持ちます。
- 18
食べたくなったらいつでも取り出して食べれる常備食の出来上がり♪
コツ・ポイント
重要なポイントは何をおいても水切り!手でしぼると搾り過ぎで水分がなくなり、繊維っぽくなってしまい美味しさが半減します。ぽたぽたとした食感が我が家流。たっぷり浸み込んだあま酢がたまりません。ヤマニリンゴ酢でなければ、絶対にこの味になりません。
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