牛乳かん

ちょい柔らかめの牛乳かん(覚書き)
このレシピの生い立ち
たまたま参考にした牛乳かんのレシピが、自分の好みよりだいぶ硬かったので、好みの硬さのレシピの覚書きです。とっても簡単なので、砂糖だけコントロールすれば、カルシウム、食物繊維、鉄分も取れて、腹持ちよくダイエット中のおやつに最適~。
牛乳かん
ちょい柔らかめの牛乳かん(覚書き)
このレシピの生い立ち
たまたま参考にした牛乳かんのレシピが、自分の好みよりだいぶ硬かったので、好みの硬さのレシピの覚書きです。とっても簡単なので、砂糖だけコントロールすれば、カルシウム、食物繊維、鉄分も取れて、腹持ちよくダイエット中のおやつに最適~。
作り方
- 1
(下準備1)
鍋に水200ccと、粉寒天を入れ、軽く混ぜ、寒天に水を吸わせておく。 - 2
(下準備2)
缶詰のフルーツも、密液も使うので、それぞれに分ける。
フルーツが大きい場合は、好みの大きさに切る。 - 3
(下準備3)
切ったフルーツの半量を、容器の中に適当に散らして入れておく(美しく並べてもOK)。 - 4
(下準備4)
缶詰の蜜液と牛乳を合わせて500ccになるように計量。常温にしておく。 - 5
下準備1の鍋を、中火~弱火にかけて、寒天を煮溶かす。
粉寒天は、沈殿しやすいので、煮出したら、たえず混ぜる。 - 6
鍋の水が透明になったら、寒天が煮えた合図。
火を細め、1~2分かき混ぜながら、そのまま煮る。 - 7
1~2分たったら、鍋を火にかけたまま、砂糖を入れる。
透明になるまで、よく混ぜながら、砂糖も煮溶かす。 - 8
砂糖が溶けたら、火から下ろす。
下準備4の液を、鍋の中に少量づつ入れていく。
このときもよく混ぜること。 - 9
8の液を、下準備3の容器に静かに入れていく。
液が全量入ったら、残しておいたフルーツを散らし入れる。 - 10
荒熱が取れたら、冷蔵庫で冷やして出来上がり。
好みの大きさに切り分けて食べる。
コツ・ポイント
・缶詰の密液を使わず、牛乳を500ccでもOK。
・牛乳は、低脂肪のものでも、豆乳でもOK。
・砂糖はあくまでも目安。7番目の工程で味見して、好みの甘さでOK。
・三温糖や黒糖でもOK。でも牛乳の色が変わるので、見た目重視なら白糖で。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



