夏バテ解消!薬膳鶏飯
大根もゴーヤも体の熱を取り、胃腸や内臓の働きを良くする効能があります。ほうじ茶の香ばしい香りが食欲を誘います。
このレシピの生い立ち
妻が夏バテで、調子が悪く食欲もないというので、薬膳の食材を探して作ってみました。スープには、最初、医者いらずと言われるほど効能がある緑茶を入れようと思いましたが、カフェインは、弱った胃腸にあまり優しくないので、ほうじ茶にしました。
夏バテ解消!薬膳鶏飯
大根もゴーヤも体の熱を取り、胃腸や内臓の働きを良くする効能があります。ほうじ茶の香ばしい香りが食欲を誘います。
このレシピの生い立ち
妻が夏バテで、調子が悪く食欲もないというので、薬膳の食材を探して作ってみました。スープには、最初、医者いらずと言われるほど効能がある緑茶を入れようと思いましたが、カフェインは、弱った胃腸にあまり優しくないので、ほうじ茶にしました。
作り方
- 1
皮をとった鶏胸肉、薄切りにしたしょうが、ネギの青い部分と共に600ccの水で10分茹で、そのまま放置して室温まで冷ます。
- 2
干し椎茸は、200ccの水に傘を上向きにして入れ、ラップをかけて10分。その後、電子レンジで約30秒温める。
- 3
ゴーヤは縦半分に切り種と綿をスプーンで取り除き、薄切り(2mmくらい)にして、塩、砂糖を揉み込んで10分置き、水で洗う。
- 4
卵に白だしを加え、よく撹拌し錦糸卵を作る。
- 5
戻した干し椎茸を細切りにして、醤油とみりんで炒り煮にする。
- 6
①の鶏肉を手でさく。
- 7
①と②の汁を合わせて温め、パックに入れたほうじ茶を30秒抽出して取り出し、塩で味を調える。
- 8
鶏肉、干し椎茸、ゴーヤ、錦糸卵、刻み海苔、青ネギ、皿に並べ、ご飯の上にお好みでトッピングして、スープをかけて食べる。
- 9
柚子胡椒をまぜながら食べると美味しいです。
コツ・ポイント
※ゴーヤの綿はとても苦いと言いますが、それほ
どでもないので、軽く取ればいいです。
※ゴーヤの苦味抜きには、塩だけでもの方法もあ
りますが、砂糖を加えるとよりマイルドに
なります。
※ほうじ茶はあまり出しすぎると苦くなります。
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