蘇のカレーパン、食べ過ぎ注意につき…!
古代のチーズ「蘇」と大和野菜を使ったカレーパン♪インド人そして卑弥呼もビックリ!!
このレシピの生い立ち
古代飛鳥の都で高級食料だった「蘇」。まろやかで甘みがあり、チーズより風味はミルクキャラメルに近いかもしれません。
大好きな「蘇」を使ってカレーを美味しく出来ないかと思い、作ってみました。
もう「奈良にうまいものなし」とは言わせません(笑)
蘇のカレーパン、食べ過ぎ注意につき…!
古代のチーズ「蘇」と大和野菜を使ったカレーパン♪インド人そして卑弥呼もビックリ!!
このレシピの生い立ち
古代飛鳥の都で高級食料だった「蘇」。まろやかで甘みがあり、チーズより風味はミルクキャラメルに近いかもしれません。
大好きな「蘇」を使ってカレーを美味しく出来ないかと思い、作ってみました。
もう「奈良にうまいものなし」とは言わせません(笑)
作り方
- 1
パン生地の材料をHBに入れて、パン生地モードでこねます。
完成したら8等分にします。
- 2
具の下準備をします。
蘇はさいの目状に、ひもとうがらしは3〜4mmの小口切りにします。 - 3
丸なすは1cm角に切って、しばらく水にさらします。
- 4
鍋に玉葱、丸なす、ひもとうがらし、ミンチ、潰したブイヨン、カレールーの順で入れ、少しの水(分量外)を加え中火にかけます。
- 5
蒸気が上がったらほたる火にし、ミンチ肉に火が通ったら木しゃもじでかき混ぜます。
- 6
(5)を皿に取り出して冷ましておきます。
- 7
(1)をめん棒で楕円形に伸ばして(6)を置き、その上に蘇を乗せ丁寧に閉じます。
水にくぐらせ、全面にパン粉をつけます。
- 8
低めの温度の油で、じっくり発酵させつつ揚げます。
- 9
こんがりキツネ色になったら出来上がり!
- 10
ちなみに、これが「蘇」です。
厳密にはチーズではなく、新鮮な生乳を長時間煮詰めて水分を飛ばしたものです。美味です♪
コツ・ポイント
「蘇」の代わりに色々なチーズ、「ひもとうがらし」の代わりにピーマンや満願寺唐辛子、「大和丸なす」の代わりに通常の茄子でも美味しいです!
具のカレーを無水調理していますが、野菜と肉を炒める→適量の水とカレールーを投入、の手順でも可です。
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