圧力鍋で茹でるパスタはぷるぷる弾力

圧力鍋で茹でると高温ゆえ澱粉がアルファ化するとか。食べ終るまで麺が伸びずにぷるぷるのままです。2ランク上の美味しさ。
このレシピの生い立ち
夏の暑い日「圧力鍋なら余熱調理できるのでガスの消費を減らせるから室温が上がらないよね」と思って始めました。が、普通鍋よりも美味しくて驚きました。科学的にはご飯と同じで "高温で調理するとでん粉がα化してモチモチ・ぷりぷりする" との事です。
圧力鍋で茹でるパスタはぷるぷる弾力
圧力鍋で茹でると高温ゆえ澱粉がアルファ化するとか。食べ終るまで麺が伸びずにぷるぷるのままです。2ランク上の美味しさ。
このレシピの生い立ち
夏の暑い日「圧力鍋なら余熱調理できるのでガスの消費を減らせるから室温が上がらないよね」と思って始めました。が、普通鍋よりも美味しくて驚きました。科学的にはご飯と同じで "高温で調理するとでん粉がα化してモチモチ・ぷりぷりする" との事です。
作り方
- 1
鍋に1.5〜2リットルの湯と塩を入れて火に掛けます。
※水から始めると台所が暑いので給湯器の湯を使います。
- 2
キッチンタイマーをセットしておきます。
※時間は後の方にまとめて書きます。
- 3
湯が沸いてきたらスパゲティーを入れ、全部を湯の中に沈めます。
※水からでも良いのですが、それだと麺を沈められないので。
- 4
フタをして強火で加熱します。錘からの蒸気の勢いがピークになったら火を止める。
※一旦最大圧力を掛けるのがポイント。
- 5
キッチンタイマーをスタートさせます。
※ペペロンチーノやアラビアータならここからソース作りを始めても間に合う。
- 6
設定した時間になったら、圧力鍋のフタに水をかけて急冷します。これは内圧を下げてフタを取れる状態にするためです。
- 7
後はソースを絡めて出来上り。
- 8
タイマーの設定時間(余熱加熱時間)は概ね(袋の表示時間)-(4分)程度ですが、以下の例を参考にしてください。
- 9
タイマーの設定時間
SHOWA(日)
1.6mm:2分30秒オーマイ(日)
1.6mm:3分 - 10
Selva(トルコ)
1.7mm:3分20秒
※個人的にオススメ。ラ・モリサーナ(伊)
#15:3分30秒 - 11
Pezzullo(伊)
1.7mm:3分40秒ディベッラ(伊)
1.7ミリ:4分30秒 - 12
しっかりと火を通すショートパスタもぷるぷるモチモチで2ランク上の美味しさになりますよ。
コツ・ポイント
使用している圧力鍋はパール金属製H-5126(3リットル、+80キロパスカル)。内部の圧力が1.8気圧になる一般的なタイプ。+100キロパスカルの圧力鍋の場合は、蒸らし時間を30秒程減らしてください。
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