基本のパン生地(菓子パン)

小さめ(独り用)のオーブンレンジ(22リットル)で1~2度で焼ける分量のレシピです。
自分用の備忘録として載せます(笑)
このレシピの生い立ち
菓子パン用のパン生地です。
22リットルサイズの小さめオーブンで1~2回で焼ける量でレシピ作りました。自分用の備忘録として載せます(笑)
オーブンは日立のワイドPAM(MRO-FF6)です。
基本のパン生地(菓子パン)
小さめ(独り用)のオーブンレンジ(22リットル)で1~2度で焼ける分量のレシピです。
自分用の備忘録として載せます(笑)
このレシピの生い立ち
菓子パン用のパン生地です。
22リットルサイズの小さめオーブンで1~2回で焼ける量でレシピ作りました。自分用の備忘録として載せます(笑)
オーブンは日立のワイドPAM(MRO-FF6)です。
作り方
- 1
バター30gを室温で戻します。レンジで軽くチンでもOKです。
- 2
今日は北海道ブレンドの強力粉と、「こんな小麦粉ほしかった」の薄力粉を使いました。
- 3
強力粉、薄力粉、砂糖、塩、スキムミルクを計量して、ふるいます。そしてドライイーストを投入。
- 4
溶き卵30ccとぬるま湯170ccで合計200ccの卵汁を準備します。(40度以下で)
- 5
粉に2回に分けて混ぜていきます。
- 6
ゴムベラで混ぜていきます。
- 7
ボウルの中でこねていきます(2~3分)。
ボウルの底から剥がれるようになるまで。 - 8
まな板の上で前後に生地を切るようにこねていきます。生地を両手で掴み、矢印のように切っていきます。(3~4分)
- 9
まな板に付いた生地はスキッパではがしてひとまとめにします。
- 10
生地を軽く伸ばし、室温に戻したバターを真ん中に置いて、
- 11
生地を閉じてバターを包みます。
- 12
ここで再び、まな板の上で前後に生地を切るようにしてバターを練り込みます。しばらくはぐちゃぐちゃの状態ですが、焦らずに!
- 13
手前を持ち、奥に織り込んだり、左右を持ち上げて真ん中に織り込んだりして、こね続けます。(10~15分程度)
- 14
手順13の途中で、生地の端をつまんで、まな板に叩き付けます。ウップンを晴らすためにも思いっきりどうぞ!
- 15
手順13で叩き付けるときに、生地がビヨ~ンと伸びてくる感じがしたら、こねあがりです。
- 16
35~40度のオーブンで30~50分程度一次発酵します。体積が大体2倍になればOK。それ以上だと発酵し過ぎです。
- 17
見た目をキレイにするためには、大きさを揃えるのがポイント。まずは出来上がりの重さを図ります。
- 18
今回は550gあったので、45~50gで12等分しました。切るときはスキッパ、包丁で。手でちぎると繊維が乱れます。
- 19
丸く整形します。周囲の角を中心に合わせて指でつまんで整形し。肉まんのような形にします。その後手のひらでコロコロして整形。
- 20
整形後です。一応、大きさが揃っております。
- 21
ベンチタイムです。一度生地を休ませます。ラップかけて20分ほど放置します。
- 22
打ち粉(分量外)を打ち、手のひら(親指の付け根)で伸ばしていきます。中央部をやや厚く伸ばします。
- 23
麺棒で更に伸ばしていきます。直径10cm程度まで伸ばします。ここでも中央部をやや厚く保ちます。
- 24
お好みのフィリング(具)を詰めます。まずは中央部に置きます。
- 25
四つ角をつまんで閉じていきます。
- 26
更に四つ角をつまんで、こんな形にします。
- 27
継ぎ目を指先でつまんで、くっ付けていきます。周りをつまんで中央に寄せていく作業を繰り返します。
- 28
このような「肉まん」みたいな形に仕上げます。
- 29
両手の手の平で転がして、継ぎ目を下にして天板に並べ、霧吹きで表面を濡らします。
- 30
35~40度で20~30分、二次発酵します。二倍に膨らめば完了。あとはドリル(卵液3対水1)を刷毛で塗って焼き上げます。
- 31
一例(カレーパン)です。ドリルを塗った後にパン粉を散らしております。
- 32
【参考】
カレーパンのフィリングは「レシピID:18868492 焼きカレーパン」をご覧下さい。
コツ・ポイント
私は男ですのでHBは使いません! 男らしく「手ごね」です(笑)
男性は体重もあるし、握力も腕力もあるので、女性に比べると楽に「手ごね」が出来ると思います。
やってみると楽しくて病み付きになりますので、ぜひ男性の皆さんトライしてみて下さい♪♪
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