ひな祭り『袖付き ひなむすび(ひな寿司』
袖付きにしたことで、お雛様人形の代わりにもできる華やかさ。
このレシピの生い立ち
4年前から独自の二重衣の「袖付き」をつくっています。参考になれば幸いです。
ひな祭り『袖付き ひなむすび(ひな寿司』
袖付きにしたことで、お雛様人形の代わりにもできる華やかさ。
このレシピの生い立ち
4年前から独自の二重衣の「袖付き」をつくっています。参考になれば幸いです。
作り方
- 1
油をひかないので新品のフッ素加工フライパンが良い。伸ばして低温で焼き、ふちを浮かせ、つまんで返す(焼き:表8、裏2)。
- 2
1重目、半分に折り、固くなったふちを15mmほど切り落とします。何カ所か放射状に切り込みをいれます。2体分作る。
- 3
おむすびは小さく作ります(26cmフライパン対応サイズ)。手前の玉子が参考。とろろ昆布と赤シソふりかけで、衣と味付けに。
- 4
折り目をエリにみたてて、おむすびに巻き付けます。御内裏様には、余分を使って手前にもそれらしい一工夫を(なくてもよい)。
- 5
ゆでた三つ葉をオビにみたてます。2本の三つ葉の葉の根元を結んで、2倍の長さにします。葉の先はカットしてみました。
- 6
巻き付けて形を整えます。エリ部が割れてないのに気付くでしょうか?。混ぜた牛乳や油、焼き方が弾力に影響大。丁寧に低温で。
- 7
2重目(袖)は、袖先部になるフチを折り曲げ、かんぴょうを挟んで、2つに畳みます。かんぴょうの戻し時間は数分で良いです。
- 8
まとわせるとこんな感じに。
かんぴょうは、手前で結んで手になります。 - 9
お雛様の髪の毛の参考。いろいろ工夫してみましょう。うずら玉子に水で貼りますが、これは髪のカサが出ない様式です。
- 10
にんじんの扇子。
ごぼうのしゃく。
にんじんは輪切りを半分に切り、45°落とします。7つ片側によったV字谷をつくります。 - 11
着物の着付けみたいです。技は要りませんが、丁寧さが要ります。
生のにんじんをとがらせて刺し、頭をつけます。 - 12
黒ごまで目をつければ完成!
雛には金ぱくを頭にのせましたが代わりに野菜の細工をのせても良いでしょう。
コツ・ポイント
見た目のコツ。おむすびは小ぶりな円すい状に。お雛様は胸元を隠すように丁寧に薄焼き玉子を着せる。実際の雛人形を参考に、形を整えてみましょう。
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