ローストビーフ【低温調理器】

流行り始めたANOVAでの料理。
湯せんと肉を休ませる時間は長いですが、下準備以外はほぼ放置なので誰でも簡単に作れます。
このレシピの生い立ち
ANOVAを購入し手間をかけないのに美味しく仕上がる事に感動し、牛肉の火入れ温度・時間を色々と試した結果このレシピにたどり着きました。
ローストビーフ【低温調理器】
流行り始めたANOVAでの料理。
湯せんと肉を休ませる時間は長いですが、下準備以外はほぼ放置なので誰でも簡単に作れます。
このレシピの生い立ち
ANOVAを購入し手間をかけないのに美味しく仕上がる事に感動し、牛肉の火入れ温度・時間を色々と試した結果このレシピにたどり着きました。
作り方
- 1
牛ブロックに塩ブラックペッパーを多めにすり込む。
スライスしたニンニクを貼り、ローリエ1枚、ローズマリーをまぶしておく。 - 2
①をジップロックに入れ、オリーブオイルを回し入れたあと軽く揉みこむ。
- 3
ANOVAを54.5℃4時間に設定する。
ジップロックの空気を抜いて湯せんへ投入。
- 4
4時間後このような色に。
肉汁と旨みを逃がさないために1~3時間程肉を休ませる。長く休めた方がより美味しい。
- 5
フライパンにオリーブオイル(別途)をひき、強火で全面に焦げ目がつくまで焼く。
殺菌と焦げ目が目的。
1面15秒ほど。 - 6
粗熱がとれたらカットして完成。
ローストビーフなので出来るだけ薄いほうが美味しいです。
- 7
【バルサミコソース】
肉を休ませている間に作っておいて時短。
- 8
小鍋に☆の材料とジップロックの肉汁を全て入れ弱火で火にかけ、とろみが軽くつけば完成。
冷めたらとろみが強くなります。
- 9
バケットを焼いてローストビーフを乗せてソースを掛けて食べても美味しいです♪
- 10
玉ねぎソースID 20466943 で食べるのもオススメです。
わさび醤油なんかで食べても美味しいです。 - 11
【ANOVAでローストポーク】
ID: 18761588もどうぞ♪
コツ・ポイント
ローストビーフは調理完了後、休ませて旨みを行き渡らせてから食べるのがオススメです。
冷めてからのが切りやすいです。
塩は岩塩やいい塩を使った方がより美味しいです。
お昼に仕込んで夜ご飯にピッタリです♪
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