
イカの塩辛 手作り(墨作り)
酒飲みのお友だちです(笑)
このレシピの生い立ち
酒飲みの合てです(笑) 新鮮なイカが手に入ったら、何杯使うか頭の中を数字が過る(o⌒∇⌒o)ノ
イカの塩辛 手作り(墨作り)
酒飲みのお友だちです(笑)
このレシピの生い立ち
酒飲みの合てです(笑) 新鮮なイカが手に入ったら、何杯使うか頭の中を数字が過る(o⌒∇⌒o)ノ
作り方
- 1
新鮮なスルメイカを探す。地元のスーパーだと中型サイズで1杯350円もして(T-T)築地場外市場で大型500〜800円
- 2
新鮮なスルメイカが手に入ったら、先ずはエンペラの中に手を入れて胴体から剥がしとる。
- 3
全てのイカのエンペラを剥がし取ったら、肝を破らないように人差し指と中指を揃えて内臓を胴体から剥がし引き抜く
- 4
丁寧に内臓と、肝、墨袋(肝に細長く縦に付いてる銀色の物)を別けて、目の上辺りで足と肝を切り離す。
- 5
バットを用意して、ペーパータオルを5枚重ねか新聞紙を折り畳み、その上に塩を1㎝の厚みで敷き詰める。
- 6
肝を塩水か流水で軽く洗ったら、ペーパータオルで水分を取り、用意した塩入りのバットに墨袋も一緒に肝と並べる。
- 7
全ての肝を並べたら、上にタップリの塩を被せ均し、ペーパータオルを3枚重ねで載せ、別のバットか板で重石をする
- 8
塩をした肝は、バットごと冷蔵庫に保存→半日寝かし、夕方か翌朝取り出し、塩を入れ換えて同じ作業をする。
- 9
胴体は切り開き、残った内臓を全て取り外し、皮を剥く。大型のスルメイカは縦に、包丁を入れて二等分する。
- 10
処理した胴体は、新聞紙+ペーパータオル×3枚+イカ+ペーパータオル+イカ…新聞紙の状態でサンドイッチし冷蔵庫へ
- 11
手順【10】では、一夜干ししたり、塩干しネットで風に当てると簡単ですがカラスに獲られない様に気を付ける
- 12
イカの足は、塩辛に入れても良いがその場合は吸盤の骨?を取らないと口当たりが悪い( ̄▽ ̄;)
- 13
翌日に、塩で水抜きの終わった肝と墨袋を取り出し軽く洗った後、水気を切り、ボウルに中身を絞り出す。
- 14
墨袋も同様に絞りますが、遣りにくい時は包丁で墨袋を縦に裂いてサランラップを敷いたまな板で絞ると楽です
- 15
イカの肝と、墨袋を合わせて握り潰す様によく混ぜる。墨袋を入れない場合は、白作りの塩辛に成ります。
- 16
イカの胴体を横方向に切ると軟らかい口当たり。縦に切るとコリコリする口当たりに成ります。
- 17
次に丈夫なビニール袋を用意して、イカの切り身と同量のイカの肝を入れて、空気を抜き口を縛る。
- 18
同じ作業を繰り返し、1回(2人分位)で食べきれる量で袋を作り、冷蔵庫へ入れる。
- 19
冷蔵庫に入れた塩辛を1日2〜3回もみこみ、3日目で出来上がります。
コツ・ポイント
赤作り)イカの皮を剥かずに、墨を入れない。 白作り)イカの皮を剥き、墨を入れない。 墨作り)イカの皮を剥き、墨を入れる。
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