☆ ヘルシー粕汁 具は野菜と油揚げだけ

材料は香りの良い酒粕と野菜・油揚げのみ。酒粕本来の味と香りを楽しみましょう! 油揚げはコクを出す、隠れた素材です。
このレシピの生い立ち
一般に粕汁と言うと、粕に西京味噌をあわせたり、具に動物性タンパク質の鮭や肉を入れたりとゴチャゴチャしたものが多すぎます。このレシピの具は野菜と油抜きした油揚げだけのヘルシーメニューです。良い粕なら粕本来の味と香りを楽しみましょう!
☆ ヘルシー粕汁 具は野菜と油揚げだけ
材料は香りの良い酒粕と野菜・油揚げのみ。酒粕本来の味と香りを楽しみましょう! 油揚げはコクを出す、隠れた素材です。
このレシピの生い立ち
一般に粕汁と言うと、粕に西京味噌をあわせたり、具に動物性タンパク質の鮭や肉を入れたりとゴチャゴチャしたものが多すぎます。このレシピの具は野菜と油抜きした油揚げだけのヘルシーメニューです。良い粕なら粕本来の味と香りを楽しみましょう!
作り方
- 1
中に入れる具です。油揚げ・大根・人参、似たような大きさで短冊切りに。※油揚げは熱湯で良く煮て予め油抜きしておく。
- 2
酒粕は、できるだけ香り高いものを。写真は八海山の本醸造粕を使用。
- 3
鍋に800ccの水を入れ1の具とほんだし小さじ2を入れ中火で煮始める。沸騰後は10分ほど中火~弱火で煮込む。
- 4
味噌漉器で粕を丁寧に溶き入れる。その後、淡口醤油大さじ1で味を整える。※それぞれ分量はお好みで調整。
- 5
薬味を用意する。芹や三つ葉が合う。写真は茨城産の浜防風。※ ネギ類はあまり合いません!
- 6
最後に味の素を5振りして火を切ったら、お椀によそって、最後に刻んだ薬味を浮かべて完成!
- 7
味噌漉しで酒粕を解きますが、細かくなった酒粕は漉し器に残った物も入れてしまって下さい。
- 8
※浮かべる薬味は芹が最も入手しやすいのと、味、香りのマッチとしてもベストだと思います。
- 9
2013年12月3日「冬!おもてなし料理」カテゴリーに登録されました。
コツ・ポイント
出汁の成分以外、動物性の具は使いません。
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