冷蔵庫で発酵☆捏ねずに酵母風パン

材料混ぜたら、発酵は冷蔵庫任せ☆
幅広く使える我が家の定番です。
(強力粉の2割までライ麦粉や全粒粉に置き換え可)
このレシピの生い立ち
パン作りを始めたときに、いろんな作り方があることを知りました。
それらを自分の生活リズムに合わせて、朝食に焼きたてパンが食べられるようにしたものです。
糖質制限してない家族の食事パンです。
冷蔵庫で発酵☆捏ねずに酵母風パン
材料混ぜたら、発酵は冷蔵庫任せ☆
幅広く使える我が家の定番です。
(強力粉の2割までライ麦粉や全粒粉に置き換え可)
このレシピの生い立ち
パン作りを始めたときに、いろんな作り方があることを知りました。
それらを自分の生活リズムに合わせて、朝食に焼きたてパンが食べられるようにしたものです。
糖質制限してない家族の食事パンです。
作り方
- 1
(今回は材料の半分で作ります。)
☆をボールに合わせ、箸で混ぜる。 - 2
お湯を3/4程加え、箸でグルグルかき混ぜる。
- 3
残りのお湯を少しずつ加え混ぜていく。生地が箸に付き、大きなひとまとまりになったら、加えるのをやめる(粉っぽくてもOK)。
- 4
キッチン袋に入れ、少し空気を含ませてふんわり袋を閉じる。
- 5
冷蔵庫の野菜室で12~18時間、一次発酵。途中、膨らんだ生地を袋の上からパンチする(押す)。この時ガスを軽く抜く。
- 6
パンチを入れるとパンに弾力が出るようです。
パンチの回数は大体2~3回位。気が付いたときにすればいい程度です。 - 7
一時発酵終了は、時間が経過していたらOKです(パンチを入れた時間と回数の違いで、生地の大きさがまちまちのため)。
- 8
生地は、2日間位は野菜室でパンチとガス抜きをすればそのまま保存可能です。時間のあるときに次に進んで大丈夫です。
- 9
等分に分割し、形作る。霧吹きをして、乾燥しないようビニール袋orタッパに入れる。
- 10
この後、冷蔵庫(野菜室でない方)に入れて、約4~6時間、二次発酵。大体2倍位の大きさになるまでが目安。
- 11
210度にオーブンの予熱が終わったら、冷蔵庫から出し霧吹き。オーブンで12~14分加熱。加熱時間は調節してください。
- 12
我が家では、朝生地作りをし、一次発酵開始。夜寝る前に分割と二次発酵。次の日の朝起きたら焼き上げて朝食に^^
- 13
砂糖15gで甘さ控えめ、卵・油脂なしのシンプルな朝食用パンです。食べ方で砂糖の量は調節してください。
- 14
かなりもっちりしているパンなので、1つのパン生地の量を少なめ(個数を増やして)にした方がお子様向けになると思います。
- 15
分量通りで、普通のキッチン袋サイズ(25×35cm)のビニール袋でOK。今回のように半分量なら、十分余裕があります。
- 16
私は経験ないですが、ガス充満でビニール袋が破裂することも考えられます。心配であれば、代わりにボールを使用下さい。
- 17
*強力粉の2割をライ麦粉に置き換え、11×5×3.5cmのミニパウンド型でミニ山型食パンに。レシピ分量で3つ分。
- 18
[レシピで使用した材料]
強力粉:日清
ドライイースト:safのゴールドラベル
コツ・ポイント
水分量調節のため手順3までボール使用。
一次発酵は、できればパンから出たガスで圧をかけたいので袋を使用。
ベンチタイムの有無でパンの状態は変わらないようなので、生地は休ませなくてOK。
二次発酵は、より温度の低い野菜室でない方で。
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