山椒の実の柔らかい炊き方

山椒の実は、皮が意外と硬い。「如何に柔らかく炊くか」が勝負です。一度試してみて下さい。
このレシピの生い立ち
この方法は、弟が4~5年間かかって何度も失敗しながらやっと考え出したものです。確かに柔らかく自分好みの味に仕上がりました。
山椒の実の柔らかい炊き方
山椒の実は、皮が意外と硬い。「如何に柔らかく炊くか」が勝負です。一度試してみて下さい。
このレシピの生い立ち
この方法は、弟が4~5年間かかって何度も失敗しながらやっと考え出したものです。確かに柔らかく自分好みの味に仕上がりました。
作り方
- 1
最初は洗わずに、面倒でも細かい枝も全部取ってしまう。
暇な時にコツコツ2~3日掛かっても仕方ないでしょう。 - 2
処理が済んだら水洗いしてから鍋にいれ、たっぷりの水を注ぐ。グラグラと沸騰するほんの少し前で、一番低い弱火にする
- 3
お湯の状態は、ゆるい沸騰の泡で実が少し動く位の火加減にし、湯の色が濃くなったら捨て、新しく水を入れ、同じように炊く。
- 4
この湯がきは実を指で軽くつまんで、プチュッと潰れる位になるまで, だいたい3~4回です。最後は実が冷めるまで待つ。
- 5
この最後の水を捨てる時に実に対してどの位の量が有ったかカップで計量しておくと⑥の調味料に役立つ
- 6
水分が取れたら、鍋に入れた山椒の実が、ヒタヒタに浸かるように調味料を作り入れる。
- 7
火加減は、最初沸騰する直線で止め、その後は、熱めのお風呂の湯加減位になるように火加減し、用事などの時は止めておく。
- 8
出汁が半分以下になってきたら、味を見て自分好みに仕上げる。程よい所で出来上がりです。
- 9
食卓用、保存用に取り分ける。
- 10
修正(2012/6/27)
「調味料表示方」と
「⑤」を追加
コツ・ポイント
柔らかく炊き上げるために最初から弱火を心がけ、実の皮が硬くならないように注意する。味付けには時間が掛かかりますが、途中火を停めても、翌日になっても構わないので熱めのお風呂の湯加減位を守ることです。
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