お祭りにはばら寿司

岡山のお祭りに欠かせないばら寿司。最近は作らない家庭も多いとか。我が家のおばあちゃん直伝。
このレシピの生い立ち
おばあちゃんの頃は法事やお祭りのときは何升も作っていたそう。おばあちゃんに教えて貰ってからずっとレシピなしで作っているので覚え書きに。わが家の特別な料理なので息子にも娘にも残したい味です。
お祭りにはばら寿司
岡山のお祭りに欠かせないばら寿司。最近は作らない家庭も多いとか。我が家のおばあちゃん直伝。
このレシピの生い立ち
おばあちゃんの頃は法事やお祭りのときは何升も作っていたそう。おばあちゃんに教えて貰ってからずっとレシピなしで作っているので覚え書きに。わが家の特別な料理なので息子にも娘にも残したい味です。
作り方
- 1
穴子は皮目を塩でぬめりを取り、グリルで焼いて、たれを繰り返しつけながら焼いておく
- 2
サゴシは3枚におろして、中骨を取り皮ごと薄く切り、塩でしめてから酢で〆る
- 3
エビは塩ゆでして殻をむいておく
- 4
タコは塩でぬめりを取り、ゆでてから薄く切る。
- 5
もがいは水を少し入れて、砂糖と醤油で煮る。
- 6
ゴボウはささがき、人参は同じサイズに切って、砂糖と塩でにる。少し塩の効いた感じに味付ける
- 7
高野豆腐は戻して砂糖と塩で煮る。これも少し塩の効いた味付けをする。
- 8
干しシイタケは戻して、砂糖と醤油で煮含める。しっかりと甘辛く味付ける。
- 9
インゲンは塩ゆでにする。
- 10
たまごは錦糸卵にする。
- 11
干しシイタケ、ゴボウ、ニンジン、高野豆腐は少し取り置きして細かく切って混ぜる用にとっておく
- 12
ご飯は寿司用の水加減で昆布と酒を加えて炊いておく
- 13
ごはんのむらしが終わったら酢を合わせる。
- 14
酢は米1升に300cc砂糖は270gぐらい。塩は小さじ1ぐらいなと教えてもらった。一応の目安。
- 15
炊き立てあつあつのご飯にまずは砂糖だけ切り混ぜる、そのご塩、酢を入れて混ぜ合わせる。これが最大のポイント
- 16
冷めたら11を混ぜ込む。これがベースになる。
- 17
あとは器に16を混ぜて上に具を全部飾る。
コツ・ポイント
合わせ酢は割と甘くできている。塩加減は混ぜ込む具と飾る具の塩加減でちょうどよくなるように少々塩多めの感じで煮ておくとちょうど食べたときによくなる。具はこれを基本毎回全部用意する。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


