non-oil ピビンパプ

ナムルはノンオイルでも十分おいしい。ピビンパプに入れるコチュジャンソースもノンオイルで作ってヘルシーな混ぜご飯。
このレシピの生い立ち
10年以上昔、マイケルジャクソンが韓国に来た時、新羅ホテルに宿泊していて、菜食主義だったのでピビンパプを食したと。それから新羅ホテルではマイケルピビンパプが登場しました。私はノンオイルに挑戦です。ノンオイルでも味は立派にピビンパプです。
non-oil ピビンパプ
ナムルはノンオイルでも十分おいしい。ピビンパプに入れるコチュジャンソースもノンオイルで作ってヘルシーな混ぜご飯。
このレシピの生い立ち
10年以上昔、マイケルジャクソンが韓国に来た時、新羅ホテルに宿泊していて、菜食主義だったのでピビンパプを食したと。それから新羅ホテルではマイケルピビンパプが登場しました。私はノンオイルに挑戦です。ノンオイルでも味は立派にピビンパプです。
作り方
- 1
炒めコチュジャンを作ります。梨の汁を作る。赤梨のないときは、りんご+玉ねぎをすって作ります。冬は大根の汁で作ったりします
- 2
赤身の牛肉を細かくみじん切りにする。鍋に水とネギと生姜を少しいれ沸騰させ、牛肉をゆでる。ざるにあげ、塊があるときは刻む
- 3
牛肉に下味をつける。
- 4
くるみは熱湯に10秒ぐらい浸けて渋皮をむいてから、粗めに刻む。
- 5
テフロンのフライパンにコチュジャンを入れ弱火で炒める。少しづつ梨の汁を加え、よく混ぜる。
- 6
蜂蜜を加えてよく炒めてから、牛肉と胡桃をいれ、よく混ぜてコチュジャンを絡める。
- 7
最後に味を見て、砂糖を加える。好みなので量は調節する。
- 8
ナムルを作る。ほうれん草は洗って、5~6cmぐらいに切ってから、塩茹でする。
- 9
水気をしっかり絞ってから、醤油、にんにく、ネギを入れて手でよくもむ。仕上げにすりゴマを加え和える。
- 10
大根は5cmぐらいの長さに切ってから、繊維に沿って細く千切りにする。塩を加え手でもんで、しんなりしたら、火にかける。
- 11
ずっと箸で混ぜながら火が通ったら、余分な汁は捨てる。しょうが汁・ネギを加えて味を整え、すりゴマをふる。
- 12
豆もやしはきれいにあらう。鍋に水と一緒に入れて蓋をして10分ぐらい火にかける。(フタはあけない)
- 13
10分たったら食べてみて火がとおっているか確かめてから、塩、にんにく・ネギを加え、よく混ぜて仕上げにすりゴマをふる。
- 14
人参は長さ5cmに細く千切りして塩でもむ。水分が出てきたら少し水を加え鍋で炒める。にんにく・ネギ・ごまを入れて仕上げる。
- 15
干し椎茸は戻して、薄く何枚かに削ぎ切りにしてから、千切りにする。細めのせんぎりができます。
- 16
醤油、砂糖、にんにく、ネギ、酒で味をつけ、手でよくもむ。テフロンのフライパンで、だしを加えて炒め煮する。
- 17
炒めながら味を染みこませ、少し汁がある状態で味を見て、まだなようならだしを加え、また炒める。
- 18
すこし汁気がある状態で仕上げて、すり黒ゴマをふって和える。
- 19
半熟卵を作る。卵を入れて沸騰して3分~4分ぐらいで取り出し、水にとって殻をむく。
- 20
器にご飯を盛りつけ、ナムルを上にきれいに盛り付け、卵とコチュジャンをのせる。ご飯は出来るだけ雑穀を混ぜて炊きます。
- 21
最後に松のみを10粒振りかけて出来上がり。松のみは新鮮なものはそのまま使いますが、そうでないものは煎ってから使います。
- 22
すりゴマはなるべく細かくすってください。ノンオイルですが、ゴマ・くるみ・松の実などで必須脂肪酸を補います。
- 23
ピビンパプはお箸で混ぜて食べます。炒めコチュジャンは好きなだけ使ってください。嫌いな人は混ぜないでください。
コツ・ポイント
無添加に近づけるために本格コチュジャンで甘辛たれを作りました。無添加の調味料を探すのは大変ですね。ほとんどないのですから。手間隙かけて昔は全部手作りしてくれていたのに、それが当たり前だったのに。今は手間かける時間がないですよね。はあ~~~
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