お豆とラム肉のトマトシチュー*イラン風

「アーブグーシュト」を塩麹レモンの酸味と苦味で仕上げて、イラン風味のコク旨ほっこりシチュー♪
このレシピの生い立ち
イラン家庭料理「アーブグーシュト」は、Dizzy Potでコトコト煮込むと「ディジー」と呼ばれているそうです。一般的には「じゃが芋とひよこ豆」。サッと煮込める豆使いにしたのでじゃが芋が要らずトロミ仕上がり。キャベツ+とアレンジしました。
お豆とラム肉のトマトシチュー*イラン風
「アーブグーシュト」を塩麹レモンの酸味と苦味で仕上げて、イラン風味のコク旨ほっこりシチュー♪
このレシピの生い立ち
イラン家庭料理「アーブグーシュト」は、Dizzy Potでコトコト煮込むと「ディジー」と呼ばれているそうです。一般的には「じゃが芋とひよこ豆」。サッと煮込める豆使いにしたのでじゃが芋が要らずトロミ仕上がり。キャベツ+とアレンジしました。
作り方
- 1
使用した乾燥豆は、レンズ豆、チャナダル、キマメ、ムング豆、マスダル、マスシルカのミックス豆を使いました。
- 2
豆はザルに取り、流水でサッと洗い水切りしておく。玉ネギは粗みじん切り、セロリは1cm、キャベツは2cm角切りにする。
- 3
圧力鍋に油を加え中火に熱し玉ねぎをしっかり炒め、食べ易い大きさに切り分けたラム肉を加え火が通るまで炒め合わせ★印とセロリ
- 4
を加え炒め合わせ、そこに◎印とキャベツを入れ蓋をし加圧しレベル2で5分煮込む。火を止め自然放置させる。
- 5
味見し塩で調整してください。
- 6
*使ったトマトピューレ200g使いっきりパウチが便利です。また、トマトホール1缶を使う場合は水をその缶の1/2量加える。
- 7
参考まで;イラン産「乾燥レモン」です。なかなか手に入り難いですが、保存食品として便利で煮込み料理には必需品です。
- 8
※ラムチョップ(スペアリブ等の骨付ラム肉)を使う場合は、3で最初に塩胡椒した肉の表面を焼き付け一旦取出し野菜を炒めます。
- 9
お肉にボリュームがでるのでメインの料理になります。小さめのラムチョップで2,3本/人を目安にしてください。
- 10
ひよこ豆Ver.
コツ・ポイント
乾燥ハーブや乾燥レモンを使わず、塩麹レモンでコクを出しました。ラム肉も薄切り肉を使ったので圧力鍋で5分加圧で出来上がります!!※「塩麹レモン」が無ければ、「塩レモン」(大2/3)や「塩+レモン汁」でも構いません。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ











