脱市販品。うちの里芋だんご入り カレー鍋

もちろんルーは使いません。だから喉も乾かない、もたれない。
鍋は手作りのスープが一番おいしい!
焦がし玉ねぎがいい香り。
このレシピの生い立ち
市販スープは使いません。だから食後も胃にもたれない。
鍋の蒸気で部屋は潤い、風邪・ウイルス予防にもなる。鍋って、日本人の冬の知恵。とっても優秀なのよ!
脱市販品。うちの里芋だんご入り カレー鍋
もちろんルーは使いません。だから喉も乾かない、もたれない。
鍋は手作りのスープが一番おいしい!
焦がし玉ねぎがいい香り。
このレシピの生い立ち
市販スープは使いません。だから食後も胃にもたれない。
鍋の蒸気で部屋は潤い、風邪・ウイルス予防にもなる。鍋って、日本人の冬の知恵。とっても優秀なのよ!
作り方
- 1
葉物がない!って時は、大根や人参やゴボウなどをピーラーでペラペラにし、鍋の具にしてます。
少しの発想転換で食卓を楽しく。 - 2
玉ねぎは繊維を断つ方向に薄切りにする。
フライパンに、バター、オリーブオイル、にんにく、しょうがを入れて中火にかける。 - 3
にんにくが香りたってきたら玉ねぎを入れ、中火のまま炒め続ける。
鍋底が焦げるくらいの火加減で、玉ねぎを炒りつけるように。 - 4
途中焦げすぎるようなら火を弱めて。
玉ねぎがあめ色になればOK!
オリーブオイル少々を足して、火を弱火にする。 - 5
クミンとカレー粉を入れ、こんどはカレー粉が焦げないように玉ねぎとなじませながら炒める。
(ルーの場合は細かく砕いて。) - 6
カレー粉が油としっかりなじんだら、水カップ3〜3と1/2を注いで、だしの素、しょうゆ、みりんで味付けしてスープの完成。
- 7
ガラムマサラとコリアンダーは、香りがとばないように、食べる直前に加えます。
- 8
【里芋だんごを作る】
里芋は皮つきのまま1個づつラップに包み、レンジに4〜5分かけて柔らかくし、粗熱がとれたら皮をむく。 - 9
ボウルに入れてつぶし、片栗粉を加えてこねる。
生地を手でにぎり、親指と人差し指でしぼるようにして、ひとくち大に押し出す。 - 10
直径2cmぐらいに丸めて、だんごにする。
- 11
大きすぎると火が通りにくいので、一口大ぐらいに抑えるのがベスト。
完成したら乾燥しないようにラップをかぶせておきます。 - 12
土鍋にスープを注ぎ、鶏肉、野菜類を入れる。
(野菜は色んな種類を入れるより、3種類ぐらいに抑えると味がまとまります。) - 13
里芋だんごも入れ、煮たってきたらガラムマサラとコリアンダーを加えて混ぜて完成!
お好みで黒こしょうをふっていただきます♪
コツ・ポイント
※辛いものが苦手な場合は、唐辛子(チリパウダー)の入っていないカレー粉がネットで変えますよ。
■シメはカレーうどんや、チーズを入れてカレーリゾットにするのも最高。
■ 里芋は消化もよく、胃腸の粘膜を強くし、免疫力を高める冬の滋養食材です。
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