リンゴ丸ごとのエキスで作る リンゴジャム

土井善晴先生のリンゴジャムのレシピを参考にして、皮や芯が持っているエキスを入れて作りました。
このレシピの生い立ち
土井善晴先生のリンゴジャムのレシピを見た数日後、偶然「英国生まれの加熱用リンゴ プライムリー」を道端で売っている信州の農家さんに出会ったので作ってみました。
リンゴ丸ごとのエキスで作る リンゴジャム
土井善晴先生のリンゴジャムのレシピを参考にして、皮や芯が持っているエキスを入れて作りました。
このレシピの生い立ち
土井善晴先生のリンゴジャムのレシピを見た数日後、偶然「英国生まれの加熱用リンゴ プライムリー」を道端で売っている信州の農家さんに出会ったので作ってみました。
作り方
- 1
リンゴとレモンは皮も使うのでよく洗ってから、ボウルに入れ30分程度置く。
水の上に膜が浮くので、水は5回くらい変える - 2
リンゴの皮と芯を鍋に入れ、600ccの水を入れ加熱(中火)
- 3
リンゴの実は皮や芯とは別にしておく
- 4
リンゴを大きめに切り、輪切りにしたレモンと氷砂糖を入れ、全体的になじませておく
- 5
火にかけていた皮と芯が写真のようになったら火を止めて、粗目のざるで水分と分ける
- 6
お玉の丸いほうで皮と芯をざるに押し付け、残っているジュースを絞り出す
- 7
4の上から6のリンゴのエキスを注ぎ入れる。
蓋をして中火にかける。 - 8
蒸気穴から水蒸気が出てきたら蓋を取る。
なべ底に焦げ付かないように、時々かき混ぜながら、出てきた白い灰汁をすくう - 9
蓋を取った時から量が2~3割少なくなったら火を止める
この時点ではとろみをあまり感じないが冷める、ととろみがつきます - 10
完成♪
酸味がしっかりとあって、紅玉とはまた違った美味しさ♪
入れたレモンもとっても美味しいです - 11
ホワイトリカーで消毒した瓶に詰めて冷蔵庫で保存。
- 12
自家製の豆乳ヨーグルトにもとってもあいました♡
コツ・ポイント
皮と芯からジュースをとる時、種や軸などもすべて入れることで、美味しさに深みが出ます。
ヨーロッパのジャムのレシピ(糖度60%)なので焦げ付きやすいです
蓋を取ってからは鍋底が焦げ付かないようにまめにかき混ぜてください。
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