鉄鍋で時短骨付きももの一本チキンシチュー

分厚い鍋と蓋の力で、骨付きももとごろごろ野菜が極上の煮込み加減に。
鶏を焼き付けられるのも、加工無しの南部鉄器ならでは!
このレシピの生い立ち
旅先の盛岡で出会ってしまった、岩鋳のファミリーシチューパンが届いたので、その力を試してみたかったから。
短時間で骨付きももやごろごろ野菜がしっかり煮えるのを目の当たりにし、驚愕しています。
鉄鍋で時短骨付きももの一本チキンシチュー
分厚い鍋と蓋の力で、骨付きももとごろごろ野菜が極上の煮込み加減に。
鶏を焼き付けられるのも、加工無しの南部鉄器ならでは!
このレシピの生い立ち
旅先の盛岡で出会ってしまった、岩鋳のファミリーシチューパンが届いたので、その力を試してみたかったから。
短時間で骨付きももやごろごろ野菜がしっかり煮えるのを目の当たりにし、驚愕しています。
作り方
- 1
鶏骨付きももに塩、コショーを擦り込む。
- 2
シチューパンを中火に掛けてバターを溶かし、鶏を皮目を下にして入れ、蓋をしてきつね色になるまで焼き、裏返して裏面も焼く。
- 3
両面こんがり焼けたら、ベジブロス(または水とコンソメ)を加えて蓋をし、煮立ったら弱火に落として煮込む。
- 4
鶏を煮ている間に野菜を切る。
じゃがいもは皮と芽を取り丸ごと、にんじんは縦半分に切り2~3等分、玉ねぎは4等分にする。 - 5
切った野菜を鍋に加えて蓋をし、一旦中火にして煮立たせ、弱火に落として20~30分程野菜が柔らかくなるまで煮る。
- 6
一旦火を止めてルーを割り入れ、蓋をしてしばらく置く。
ルーが溶けたら全体に行きわたらせ、蓋を開けてとろみが付くまで煮る。
コツ・ポイント
鶏を焼くことで、香ばしさや旨味がシチューに深みを与えてくれます。
野菜は大ぶりで使うことで、旨味が逃げず芯からしっとりホクホクに煮上がります。
後は南部鉄器シチューパンの底力だけです。
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