夏のラタトゥイユ
苦いゴーヤも、トッピングにすれば夏らしい、味のアクセントになりました。レシピにこだわらず好きな野菜で。
このレシピの生い立ち
季節のシリーズです。
夏のラタトゥイユ
苦いゴーヤも、トッピングにすれば夏らしい、味のアクセントになりました。レシピにこだわらず好きな野菜で。
このレシピの生い立ち
季節のシリーズです。
作り方
- 1
玉ねぎ、ズッキーニ、トマトを切る。
大きさはお好みだが、親指の爪くらいを基本にし、柔らかいものはそれより大きめに。 - 2
ごぼうは固いので、少し小さめに切り酢水にさらす(斜めの輪切りにすると火が通りやすくなりいいかも)
- 3
鍋に少量のオリーブオイルをひき、スライスしたニンニクと、拍子木に切ったベーコンを弱火で炒める。焦がさないように。
- 4
香りが出たらごぼうとカットトマト、ローリエを入れ、蓋をして弱火で5〜6分ほど煮る
- 5
ごぼうに火が通って来たら、1と同様にナスを切り、色が変わる前に1の材料と一緒に鍋に入れ、ワイン、醤油を入れる。
- 6
一度煮立てたら、塩、コショウで調味し、また蓋をして弱火で5〜10分煮て、好みの固さに仕上げる。
- 7
ゴーヤは普通に種をとって食べやすい大きさにきざみ、少量の塩を入れたたっぷりの水で茹でる。
- 8
ゴーヤに火が通ってきたらザルにあけて余熱で火を通す。(柔らかくなるまで火を通さない方がいいかも。)
- 9
ラタトゥイユは冷まして皿に盛り、茹でておいたゴーヤをトッピングする。
コツ・ポイント
ゴーヤは一緒に煮込まないほうが、安全?です。お箸で食べるには材料をあまり小さくしすぎないのがオススメです。なすを入れますが、油はたくさん使わなくても大丈夫。入れるお酒は、あわせるワインと同じ色にしてはいかがでしょうか。
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