秋を感じる宮城の味 はらこ飯

実家で毎年秋になると 母が作ってくれて食べていた 『はらこ飯』
やっぱり秋になると食べたくなります♡
このレシピの生い立ち
実家の母から作り方を聞いて 嫁いできました♡
宮城では、毎年普通に食べていたはらこ飯ですが、今は毎年自分で作っています。
秋を感じる宮城の味 はらこ飯
実家で毎年秋になると 母が作ってくれて食べていた 『はらこ飯』
やっぱり秋になると食べたくなります♡
このレシピの生い立ち
実家の母から作り方を聞いて 嫁いできました♡
宮城では、毎年普通に食べていたはらこ飯ですが、今は毎年自分で作っています。
作り方
- 1
お米は研いで ザルにあげておく。
- 2
今回は、いくらはしょうゆ漬けを実家からもらいました。
- 3
生鮭は、お刺身よりも分厚いくらいに切り分けます。
- 4
☆の調味料と水を煮立たせ、鮭の切り身を入れます。
- 5
鮭の色が変わり、火が通ったのが分かれば火を止めます。中火で10分ぐらいが目安です。
- 6
火を止めたら、冷めるまでおいておきます。
冷めたら、飾りようの切り身はとりわけ 皮がまだ付いたままであれば外しておきます - 7
炊飯器に研いでおいた米と鮭のゆで汁と、ゆでた鮭の残りの身をほぐして入れます。
- 8
ゆで汁が足りなければ水を入れます。水の量は、炊飯器のメモリ通りの必要な水の分量より、少しだけ多目にいれます。
- 9
通常米を炊くときと同じように、炊飯器で米を炊きます。
- 10
炊き上がり
鮭の出汁がしみた ごはんです♡
- 11
炊き上がったら、ざっくりとまぜます。
- 12
お茶碗にとりわけ、飾りようの鮭といくらをたっぷりかけたら完成です♡
コツ・ポイント
ふんわり、柔らかな鮭が好きな方は炊き込まず 炊き上がったご飯に混ぜこむのがオススメです。うちは、旦那さんがしっかり火の通った鮭が好きなので炊きこんでいます。
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