生姜醤油タレで簡単絶品秋刀魚丼

フライパン1つで竜田揚げにも蒲焼きにも出来る秋刀魚丼です!簡単内臓処理と失敗しない錦糸卵の作り方も記載。
このレシピの生い立ち
秋刀魚料理のレパートリーを増やしたくて作りました。
丼にし、タレをかけることでモリモリご飯が食べられます!
生姜醤油タレで簡単絶品秋刀魚丼
フライパン1つで竜田揚げにも蒲焼きにも出来る秋刀魚丼です!簡単内臓処理と失敗しない錦糸卵の作り方も記載。
このレシピの生い立ち
秋刀魚料理のレパートリーを増やしたくて作りました。
丼にし、タレをかけることでモリモリご飯が食べられます!
作り方
- 1
秋刀魚は頭と内臓を取り除く。
★10秒で出来る内臓処理
レシピID:19171103 - 2
尾を切り落とし、頭から尾に向かって中骨にそって包丁を入れて身を開く。中骨を包丁で削ぐようにして取り三枚おろしにする。
- 3
秋刀魚の身を食べやすい大きさに切る。
※小骨は残っていても身の面から焼くためしっかり火が通り、気にならず食べられます。 - 4
●の調味料を混ぜた下味に10〜15分程度漬ける。
- 5
下味と共に、最後にかける生姜醤油タレも準備!
生姜は細切りにし、◎の調味料と合わせておく。(チューブでもOK) - 6
秋刀魚を下味に浸けている間に錦糸卵の準備!
卵をボウルに割り入れよく溶きほぐし、塩を加えて混ぜる。 - 7
フライパンを一度中火で熱して火を止める。極少量の油を入れ、弱火〜中火で卵液の1/3を流し入れ焼いていく。
- 8
約1分後、焼けた卵を周りから1本の菜箸で剥がしていき、下に滑り込ませてそのままひっくり返して裏面も30秒〜1分焼く。
- 9
同様に残りも焼き、3枚の薄焼き卵を作り、皿にとって冷蔵庫で冷やしておく。
※冷やすことで細く切りやすくなるので失敗なし! - 10
秋刀魚の下味の水気を切り(軽くキッチンペーパーで拭いても◎)、身の表面に片栗粉を付ける。
- 11
油を熱したフライパンで、弱火〜中火で身の面から焼く。
- 12
1〜2分程度したらひっくり返して皮の面を同様に焼く。
途中、油が全く無い状態になっていたら、油を少々を全体に回しかける。 - 13
※秋刀魚から油が出るので、初めから油を多く入れる必要はないです。
- 14
身に火が通ったら、仕上げに火を少し強めて表面をカリッと仕上げる。
しっかりと油を切ったら秋刀魚の竜田揚げの出来上がり! - 15
冷蔵庫で冷やしておいた薄焼き卵を半分に切り、更に細切りにすると錦糸卵の出来上がり!
- 16
フライパンの油を軽くキッチンペーパーで拭き取り、混ぜ合わせておいた生姜醤油タレを一度煮立たせる。
- 17
※生姜醤油タレと共に秋刀魚をフライパンに戻し、軽く煮ると蒲焼き丼にもアレンジできます。
- 18
丼にご飯、錦糸卵、秋刀魚を盛り付け、熱々のタレをかけたら完成!
(写真は竜田揚げ丼)
コツ・ポイント
片栗粉を秋刀魚につける際、水気を入れないようにするのがサクサクに仕上げるポイントです。フライパンの火加減、油の量は様子を見て調整してください。
錦糸卵は冷やすことで細く切りやすくなります。
生姜醤油タレはお好みで水の量を加減してください。
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