省エネ☆大豆のゆで方☆(余熱調理の覚書)

アクリル毛布とル・クルーゼ鍋を使って余熱調理。節ガス、節電、省エネ。そして手間なし。実験レポート報告(覚書)です
このレシピの生い立ち
圧力鍋はないし、真空調理器はないし、魔法瓶はないし、大きな発泡スチロールの箱はないし・・・80℃を2時間保持できれば、豆が柔らかくなると知り、金時豆系を鍋と毛布で茹でられたので(ID:19142617)、大豆はどうか?と台所実験レポート。
省エネ☆大豆のゆで方☆(余熱調理の覚書)
アクリル毛布とル・クルーゼ鍋を使って余熱調理。節ガス、節電、省エネ。そして手間なし。実験レポート報告(覚書)です
このレシピの生い立ち
圧力鍋はないし、真空調理器はないし、魔法瓶はないし、大きな発泡スチロールの箱はないし・・・80℃を2時間保持できれば、豆が柔らかくなると知り、金時豆系を鍋と毛布で茹でられたので(ID:19142617)、大豆はどうか?と台所実験レポート。
作り方
- 1
乾燥大豆を水に入れてよく洗います。浮いてくるごみを除きます。
- 2
4~5倍の水にひたします。*春夏6~10時間、冬1昼夜位 (1Lの水)
- 3
10時間経ちました。
- 4
つけ汁ごと強火にかけ、沸騰したら、アクをきれいにすくいます。
- 5
弱火にして5分位茹でます。鍋が十分温まっているか、煮汁の温度を確かめます。
(温度95℃) - 6
鍋に共蓋をして、毛布にしっかり包みます。(室温18℃)
*毛布は八つに畳み、中に鍋を挟み入れ、包み込むようにします。 - 7
1時間30分位で様子をみます。(煮汁の温度65℃)
*食べてみて、やわらかさを確かめます。 - 8
煮豆用にはよい固さ。サラダに使いたいので、あと30分追加。(煮汁の温度60℃)
ゆで上がりです。 - 9
アクリル毛布の場合、鍋のまわりにタオルを巻いてください。
- 10
サラダです。ひじき、糸寒天、ちりめんじゃこ、トマトをバルサミコ酢+黒酢+オリーブ油+しょうゆのドレッシングで。
- 11
カレーです。ゆで汁を使って作りました。豚挽肉、玉ねぎ、人参、エリンギ、にんにく、生姜、ハウスカロリーオフ・ジャワカレー。
- 12
追記:くらかけ豆。150g(カップ1)4倍の水。室温18.5℃、沸騰後ガス火5分(92℃) 毛布45分(62℃)でOK。
- 13
くらかけ豆とカッテージチーズ、水菜のサラダです。フレンチドレッシングであえました。
コツ・ポイント
ル・クルーゼ鍋20cm、アクリル毛布使用。
豆の種類、室温、毛布の種類など不確定要素が沢山ありますので、必ずしも成功するとはお約束できません。実験してみてください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ















