南イタリア母の味☆ナスの前菜

南イタリアで出会ったおばあちゃんの優しい味です。作ってから食べられるまで1ヶ月・・待つ意義有りのお薦めの一品です。
このレシピの生い立ち
古都の街、南イタリアの友人に会いに行った時に出会ったおばあちゃんの優しい味です。今まで数十回以上作ってますが、未だ友人からも絶賛の一品。
南イタリア母の味☆ナスの前菜
南イタリアで出会ったおばあちゃんの優しい味です。作ってから食べられるまで1ヶ月・・待つ意義有りのお薦めの一品です。
このレシピの生い立ち
古都の街、南イタリアの友人に会いに行った時に出会ったおばあちゃんの優しい味です。今まで数十回以上作ってますが、未だ友人からも絶賛の一品。
作り方
- 1
夜寝る前に茄子の下ごしらえ。茄子の皮を剥いて食べやすい大きさに切る。(2を参考にして下さい)
- 2
米茄子なら歯ごたえがあるので削げ切りでも輪切りでも。普通の茄子は水分が多いので5mm厚以上がお薦め。
- 3
ザルに重ならないように茄子を並べ塩を振り→茄子→塩交互に重ねていき、最後に塩の上にお皿を逆さに乗せて重しを乗せる。
- 4
ポイント: この時ちょっと多めかな?位に塩を振るのがお薦めです。
- 5
だいたい茄子の嵩が半分位になっていたら、鍋に白ワインビネガーと同量の水を入れ(150mlづつが作りやすいです)火にかけ、
- 6
沸騰したら適当な量の茄子を入れ1~1分半茹で(茄子が泳ぐ位の量づつ)、キッチンペーパーを敷いた皿に重ならない様並べる。
- 7
米茄子なら乾燥が早いですが、普通の茄子はなかなか乾燥しないので上からキッチンペーパーで押さえる様に水分を取る。
- 8
乾燥した茄子(多少水分残っていても大丈夫)をガラス瓶に重ねるよう入れていく。
- 9
この時ドライチリ・ニンニク・ミント葉を交互に詰めエクストラバージンオリーブオイルを2、3回に分けて入れると簡単。
- 10
全ての具がかぶる位のオイルを入れ、間の空気を箸等で茄子を押して抜き、蓋をきっちり閉める。冷暗所で約1ヶ月熟成させます。
- 11
一ヶ月経ったあと茄子を食べて、酢がキツイかなと思ったら上から塩をサラサラ振ってみましょう。
- 12
それから1週間待ったら塩味も全体に馴染んで美味しくなってるはずです♪
- 13
前菜としてそのまま食べるのが一番ですが、サラダの具として他の野菜と一緒に食べるのも美味しいです。
- 14
ニンニクもそのまま美味しく食べられますが、お薦めは3ヶ月モノ。オイルと酢の味が詰まってカリカリ美味です。
- 15
写真は半年以上モノです。冷蔵庫ではなく冷暗所で1年弱持ちます。半年以上の茄子はトロケます。
- 16
初めて作る時は2、3個~作ってみるといいかもしれません。米酢や野菜酢を使う場合は酢味が濃いので塩を多めにして下さい。
コツ・ポイント
漬け始め1週間頃からニンニクが緑色に変化して1ヶ月前後にオリーブオイル色になったら食べ頃サインです。ミントの葉がないと味がキリッとしませんが無くても美味しいです。(ミント無しの場合ニンニクは赤色に変化しますがその後オイル色になります)
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