うずまき抹茶パン♪大納言&きな粉バター

ほろにが抹茶生地にきな粉バターを塗り大納言を散らして巻きました♪抹茶、きな粉、大納言が絶妙のおいしさです!!
このレシピの生い立ち
自分の大好きな、抹茶、大納言、きな粉、黒糖を組み合わせたパンが作りたくて考えました。
うずまき抹茶パン♪大納言&きな粉バター
ほろにが抹茶生地にきな粉バターを塗り大納言を散らして巻きました♪抹茶、きな粉、大納言が絶妙のおいしさです!!
このレシピの生い立ち
自分の大好きな、抹茶、大納言、きな粉、黒糖を組み合わせたパンが作りたくて考えました。
作り方
- 1
私はニーダーを使ったので2倍の分量で作っています。手ごねならレシピの分量でコンデンスミルクは抜いて、水は200gで作る。
- 2
バターは室温に戻す。イーストに塩がつかないように粉類を入れる。コンデンスミルク、卵、水は合わせて29度の温度にする。
- 3
HBの場合生地作りコースでこね始め5分ほどは様子を見ながら水を足していくとよいです。イーストの扱いはお使いのHBどおりで
- 4
手ごねの場合ボウルを2つ用意して一つには粉の半分と塩、バター以外の材料を入れる。もう一つには残りの粉、塩、バターを入れる
- 5
イースト入りの方のボウルのイーストめがけて仕込みすいを入れ木べらなどでしっかりと混ぜ合わせ混ざったら残りのボウルの材料
- 6
を加えてさらに混ぜ合わせる。台に取り出ししっかりとグルテンが出るまでこねる。
- 7
HBなど機械の場合、機械で粉を混ぜ合わせながら仕込み水を入れてひと塊りになったらバターを加えさらに捏ねる。15~20分
- 8
こね上がりは、生地を手で持って薄く膜が張った状態になります。もし膜が張らない場合はグルテンが弱いのでもう少しこねます。
- 9
一次発酵30~35度の場所(HB生地作りコースならそのまま)で40分前後、確認は粉をつけた指を刺して跡が残る状態
- 10
軽く空気抜きをしてきれいに丸めなおし乾燥しないように濡れ布きんをかけるなどして20分ベンチタイムをとる。
- 11
休ませた生地を閉じ目を上にして置き軽くたたいて空気抜きをする。
- 12
カードの長い辺2枚分の長さに厚みを均一に伸ばす。
- 13
巻き終わり1㎝は塗らないようにしながらきな粉バターを全体に薄く塗り、大納言を散らす。
- 14
空気が入らないように気をつけながらくるくると巻いていく。
- 15
巻き終わりの部分はしっかりとつまんで閉じておく
- 16
8等分にカットしオーブンペーパーの上に並べるかアルミカップ、グラシンカップに入れ25分前後仕上げ発酵をする。予熱をする。
- 17
180℃のオーブンで12前後焼き、焼き上がって粗熱が取れたら黒糖アイシングをお好みでかけて仕上げる。
- 18
今回は黒糖アイシングをかけましたが。焼くときに黒糖そぼろをかけて焼いてもおいしいです♪
- 19
黒糖クランブル(そぼろ)をかけたバージョンです。クランブルはFPに薄力粉40g砂糖、アーモンドパウダー各30g
- 20
塩ひとつまみを入れざっと混ぜ合わせ1㎝角に切ったバター30gを入れぽろぽろとした状態までかければOK。冷凍で保存する。
コツ・ポイント
こね方やその日の湿度などによって水分量が変わるので様子を見ながら仕込み水を入れてください。仕込み水の温度も夏と冬では違ってきますのでご注意ください。
抹茶は8g入れるとかなり苦いので抹茶の苦みがお好きな方のみ試してみてください。
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