ラタトゥイユ

夏野菜の旨味にオリーブオイルのコクとハーブの香り。冷えても美味しいので常備菜に、またバゲットや白ワインのお供にもどうぞ!
このレシピの生い立ち
一人暮らしのキッチンでも簡単に本格的な味が作れるように、レシピを試行錯誤しました。出来上がり量は少し多いですが、パスタなどへのアレンジもしやすいので、いつもすぐなくなっちゃいます。
ラタトゥイユ
夏野菜の旨味にオリーブオイルのコクとハーブの香り。冷えても美味しいので常備菜に、またバゲットや白ワインのお供にもどうぞ!
このレシピの生い立ち
一人暮らしのキッチンでも簡単に本格的な味が作れるように、レシピを試行錯誤しました。出来上がり量は少し多いですが、パスタなどへのアレンジもしやすいので、いつもすぐなくなっちゃいます。
作り方
- 1
材料は大きさを揃えた角切りにする。カレーの具くらいがめやす。トマトは皮を湯剥きして切る。ニンニクは包丁の腹で潰しておく。
- 2
温める前のフライパンにニンニクとオイルを入れ火にかけ、中火でゆっくり香りを出し、ニンニクが軽く色づいたら取り出しておく。
- 3
2のオイルで、野菜を種類ごとに別々にフライパンで炒め、焼き色がついたら軽く塩胡椒をして鍋に移す。フライパンは毎回洗う。
- 4
材料を全て鍋に移したら、ホールトマトを手で軽く潰しながら入れ、ローリエ、赤ワインビネガー、砂糖を加えて煮込む。
- 5
最初は強火、煮立ったら「弱火で蓋をして20分」煮る。水を入れなくても野菜から水分が出て、煮汁が上がってくる。
- 6
「蓋を取って弱火で15分」煮て、汁を煮詰めていく。鍋底が焦げないよう時々混ぜることを忘れずに。
- 7
汁が半分ほどに煮詰まったら、最後に軽く塩コショウをして味を整える。写真は出来上がった時の鍋の状態。
コツ・ポイント
新玉ねぎは水分が多く水っぽくなるので、普通の玉ねぎを使って下さい。
野菜は炒めることで煮崩れしにくくなります。
オイルはたっぷり使う方が美味しいですが、好みで調節してください。
ハーブはお好みで他のハーブを加えても良いですが、量には注意を!
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