桜のモンブランタルト

タルトには桜葉パウダー、中には桜の水ようかんが入ってます。甘じょっぱくてみずみずしい?!和洋折衷なやみつきタルトです♪
このレシピの生い立ち
春らしいモンブランって何だろうと考えた時に、いちごは沢山あるけど、桜のモンブランってあまり見ないな~と思って作ってみました。
http://blog.livedoor.jp/puyome/archives/70315192.html
桜のモンブランタルト
タルトには桜葉パウダー、中には桜の水ようかんが入ってます。甘じょっぱくてみずみずしい?!和洋折衷なやみつきタルトです♪
このレシピの生い立ち
春らしいモンブランって何だろうと考えた時に、いちごは沢山あるけど、桜のモンブランってあまり見ないな~と思って作ってみました。
http://blog.livedoor.jp/puyome/archives/70315192.html
作り方
- 1
桜あんと桜葉パウダーはいつも購入している富沢製菓。
桜葉パウダーが結構しょっぱく、これだけで桜もちの味がします。 - 2
桜花の塩漬も冨澤製菓。
- 3
桜花の塩漬は30分程水に漬けて塩抜き。その後キッチンペーパーに取り、水けを取っておきます。
- 4
◆タルトを作ります。
- 5
米粉と桜葉パウダーを合わせて混ぜておきます。ふるう必要はありません。
- 6
バターを室温に戻し、ゴムベラでクリーム状になるまで混ぜます。バターが硬い場合は、500Wのレンジで20秒→
- 7
→その後は10秒ずつ様子を見ながら加熱し柔らかくする。
砂糖を入れよくすり混ぜる。 - 8
さらに卵黄を加え、よく混ぜます。
- 9
米粉と桜葉パウダーを合わせたものを加え、ヘラで押し付けるようにしてバターとなじませていく。
- 10
生地の様子を見ながら、まとまりが悪いようなら牛乳を小さじ2まで加えて下さい。
- 11
休ませる必要はないので、すぐに伸ばしていきます。生地が柔らかい場合は冷蔵庫で15分程冷やして下さい。
- 12
2枚のラップに生地を挟み、タルト型より一回り大きく伸ばします。
- 13
私はタルト型にオリーブオイルを塗っています。もちろんバターでもサラダ油でも。
- 14
片方のラップをはがし、生地をひっくり返して、タルト型にかぶせます。
- 15
生地をはしっこまでピッタリと敷き詰め、指でしっかりと押えます。
- 16
麺棒を転がして、はみ出た生地を切おとします。
- 17
クレームダマンドを入れるまで冷蔵庫で待機。
- 18
◆クレームダマンド を作ります。
- 19
バターは室温に戻すかレンジで柔らかくします。砂糖を2回に分けて加え、そのつどよくすり混ぜる。
- 20
よくといた卵を4~5回に分けて加え、その都度よくすり混ぜる。
- 21
アーモンドプードルをふるいながら入れ、よく混ぜる。
- 22
タルト型に敷き詰め
、再度冷蔵庫で30分程休ませる。 - 23
◆タルトを焼きます。
オーブンは天板を入れたまま200℃で余熱。 - 24
180℃に下げて30分程焼きます。焦げ付くようならアルミホイルをかけて下さい。
- 25
焼けたら冷めるまで放置。冷めたら型から外し、冷蔵庫で冷やす。
- 26
◆ 桜水ようかんを作ります。
- 27
100均で売っている12㎝のタルト型。コレ結構使えるんです( *´艸`)今回は右側を使います。
- 28
水と粉寒天を小鍋に入れ火にかける。1~2分程かき混ぜながら沸騰させ煮溶かします。
- 29
桜あんに2~3回に分けて加え、その都度よく混ぜます。
- 30
型に流し入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やします。型を冷凍庫で冷やしておくと、早く固まります。
- 31
◆桜モンブランを作ります。
- 32
生クリームに砂糖を加え、硬めに泡立てる。
- 33
桜あんに2~3回に分けて混ぜる。
- 34
柔らかいようなら、さらに硬めに泡立てる。モンブラン口金をつけた絞り出し袋にクリームを詰めて、冷蔵庫で待機。
- 35
◆仕上げ
- 36
タルトに桜ようかんをのせる。
- 37
桜モンブランクリームを外側から内側へと絞っていく。
- 38
塩抜きした桜花を飾って完成。なくても大丈夫です。
- 39
今回余ったタルトの生地を木の葉状に切って焼きました。サックサクなのでクッキーだけでも美味しい・・・♥
( *´艸`)
コツ・ポイント
桜あんは裏ごしして桜葉を取った方が、きれいに絞れます。今回忘れちゃいました(;^ω^)
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