まるごと凍らせトマトの出汁浸し
出汁に浸して半解凍くらいになったトマトの食感と、トマトの味がほんのり移った冷たいお出汁が美味しいお料理です。
このレシピの生い立ち
夏は野菜の出汁浸しをキリッと冷やしたものが美味しいです。より冷たくなるように凍らせました。
まるごと凍らせトマトの出汁浸し
出汁に浸して半解凍くらいになったトマトの食感と、トマトの味がほんのり移った冷たいお出汁が美味しいお料理です。
このレシピの生い立ち
夏は野菜の出汁浸しをキリッと冷やしたものが美味しいです。より冷たくなるように凍らせました。
作り方
- 1
トマトを凍らせる時間と浸け汁を冷やしておく時間がいるので、夕食に食べるなら当日の朝や前日に準備開始です。
- 2
トマトのヘタをとって、皮が剥きやすいように浅く十字に切れ込みを入れます。ラップで包んで冷凍庫へ。
- 3
浸け汁を作ります。
規定量の昆布と鰹節の合わせ出汁に調味料を加え、お鍋で煮たたせてから冷やしておきます。 - 4
私にはこの量がベストですが、みりんで甘味を、醤油で塩気を調整してみてください。そのまま飲める濃さがいいと思います。
- 5
ここからはトマトが溶ける時間を計算した調理です。暑い7月、完全に凍ったトマトで、浸けはじめて40〜50分くらいが食べ頃?
- 6
流水にあてて、トマトの皮を剥きます。タッパーに並べて浸け汁をひたひたに。室温でほっときます。たまにひっくり返したり。
- 7
食べ頃の溶け具合は、竹串などでさしてみて好みのところで、40〜50分だと中はけっこうシャリシャリ。気温にもよりますが。
- 8
食べ頃がきたら小鉢にまるごとトマトを盛りつけて、浸け汁もなみなみと。最後に薬味をトッピング。
- 9
ちょいとまだ固いかな〜と思っても、食べてるうちに溶けてきますからアバウトで大丈夫。汁もぐびぐびいってください。
コツ・ポイント
皮は絶対剥いてください。トマトの出汁がよくでます。おだしはとるのが面倒なら、市販のめんつゆを飲めるくらいに薄めたものでも。その場合は少しレモン汁を足すと、スッキリさがアップして良いかもしれません。
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