
あっためても冷やしても☆かぼちゃのスープ
冬はやっぱりスープ!老若男女問わず大人気。
リゾット、ドリア、グラタン、固めに作ってニョッキソースにも流用可能。
このレシピの生い立ち
もとは子どもの頃大好きだった母のレシピです。
じゃがいもを入れるだけで飽きない味になります。
玉ねぎが多すぎてくどくなったり、じゃがいもが少なすぎて飽きやすい味になったり、試行錯誤してもとのレシピに戻りました。
あっためても冷やしても☆かぼちゃのスープ
冬はやっぱりスープ!老若男女問わず大人気。
リゾット、ドリア、グラタン、固めに作ってニョッキソースにも流用可能。
このレシピの生い立ち
もとは子どもの頃大好きだった母のレシピです。
じゃがいもを入れるだけで飽きない味になります。
玉ねぎが多すぎてくどくなったり、じゃがいもが少なすぎて飽きやすい味になったり、試行錯誤してもとのレシピに戻りました。
作り方
- 1
じゃがいもは半分に切り薄切りにして水にさらす。かぼちゃも緑の部分と種を除きじゃがいもと同じように切る。玉ねぎも薄切りに。
- 2
鍋にサラダオイルまたはオリーブオイル(分量外)を5mm~1cm程度敷き、玉ねぎ→じゃがいも→かぼちゃの順で炒める。
- 3
かぼちゃに油がまわったら、具がもぐるくらいの水(分量外)とコンソメ、ベイリーフを追加し煮る。水が少なくなったら足す。
- 4
具が柔らかくなったら火をとめ、ベイリーフを取りだす。しばらくさます。
- 5
4を汁ごとお玉に1~2杯ほどずつミキサーに入れ、なめらかにする。汁が少なすぎて回らない場合は牛乳を少し投入してもよい。
- 6
ミキサーにかけたものを鍋に入れ、あたためる。牛乳を入れながら好みの硬さに調整する。焦げないよう底からかきまぜること。
- 7
かきまぜているとぽこぽこと沸騰してくるので3分ほど激しく沸騰させ、塩こしょうで味を整えればできあがり。
- 8
※1
コクが足りない場合、生クリームやコーヒーフレッシュを添えたり、温かいスープにバターやとろけるチーズを入れるとよい。 - 9
※2
冷製の場合調理済の7を冷やすか、少し硬めの6のまま冷やし、食べる時生クリームか牛乳で伸ばし塩こしょうで味を調える。 - 10
※3
温め直すときには硬くなっているので6のように牛乳を入れながら加熱する。ぽこぽこして3分すれば火が通っている。 - 11
ノンオイルでもできます。炒めずに最初からお水で柔らかくなるまで煮て、バターなし無脂肪ミルクで作る。
- 12
バターがないときにはスキムミルクを追加するとコクが増し、脂質も増えません。
コツ・ポイント
2で焦がさないよう玉ねぎの香りを出すこと。じゃがいもとかぼちゃは火が通らなくても3で火をとおせばよい。6でも焦げないように底から混ぜ続ける。
ミキサーを使うときは蓋が飛んでしまうタイプのものもあるので、蓋が飛ばないよう押さえるなどする。
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