*伝統の味*秋田のごまもち*郷土料理*

1口食べると止まらないことを約束します!
ゆべしの様なお餅の様な・・・私がこの世で一番美味しいと思う和菓子です。
このレシピの生い立ち
旦那さまの実家の方で代々受け継がれているお菓子です。
あんまり美味しいのに秋田以外では入手困難なのでそれならば作るしかない!
と義母に伝授してもらいました。
*伝統の味*秋田のごまもち*郷土料理*
1口食べると止まらないことを約束します!
ゆべしの様なお餅の様な・・・私がこの世で一番美味しいと思う和菓子です。
このレシピの生い立ち
旦那さまの実家の方で代々受け継がれているお菓子です。
あんまり美味しいのに秋田以外では入手困難なのでそれならば作るしかない!
と義母に伝授してもらいました。
作り方
- 1
お手持ちの晒が小さい場合は真ん中で接ぎ合わせておく。
- 2
すりごまをそれぞれミキサーまたはすり鉢でざらざらがほとんど無くなりねっとりするまでする。
(ここが一番大変かも) - 3
すりあがったごまにそれぞれ砂糖を200gの半量ずつ(だいたいで構いません)入れかるく混ぜ合わせておく。
- 4
蒸し器にお水を入れ火にかける。
- 5
☆印をお水を少しずつ加えながらしっかりと混ぜ合わせる。
(一度にお水を加えるとダマになります。) - 6
蒸気の上がった蒸し器を一度火からおろし、晒を敷いてその上に5を注ぎふんわりと包む。
- 7
強火で30分位蒸す。
(画像は蒸しあがったものです。) - 8
蒸しあがったら約半分に分け砂糖と合わせた白ゴマと黒ゴマのボウルに入れる。
(ここからはスピード大事です。) - 9
素早くよく捏ねる。
(かなり熱いので私はシリコンミトンを使っています。濡らした晒を手に巻いてパンチする様に捏ねても♪) - 10
捏ね終わった方は乾かない様に丸めてから、蒸す時に使った晒をかけておく。
- 11
2本作るので、白黒をそれぞれ約半量ずつに分けてからまず1本分を棒状に伸ばす。
- 12
2本をひねり合わせる。
- 13
くるくると巻く。
- 14
巻いて丸めたら(画像参照)また11の様に今度は1本の棒状にしそれをもう一度くるくる巻く。
- 15
棒状にし、しっかりラップをして常温で冷ます。
- 16
冷めたらお好みの幅でスライスして、1枚ずつくっ付かない様に乾かない様にラップ又は袋に入れる。
- 17
渦巻きだとこんな感じです。
- 18
ハート型にする場合は15で画像の様に菜箸を真ん中に入れて形を整えてからラップをして冷まして下さい。
- 19
模様を変えて袋に入れても♬
(秋田では法事などの行事の際に作ったり持ち寄ったりするそうです。) - 20
冷凍可能です♪
自然解凍又はレンジで軽く温めてお召し上がり下さい。
コツ・ポイント
舌触りの良いおもちに仕上げるためにごまはざらつきが無いペースト状になるまでしっかりすって下さい。
お砂糖はトレハロースを使うと時間が経っても固くなりにくいです。
模様は渦巻きでも市松でもしっかり密着させれば何でもOKです。
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