
京風★牛筋の煮込み

丁寧に茹でて洗うことで脂っこさや臭みが消え、生姜の風味でさっぱりします♪手間を惜しまないのがおいしく仕上げるポイント。
このレシピの生い立ち
関西は牛筋煮込みをよく食べるんですよね♪牛筋は硬くて脂っこくてしつこくて食べにくいイメージがあるのですが、丁寧に下ごしらえしてあげると、とってもおいしいおかずに変身します。秋冬にはぴったりで、ごはんによくあいます。
京風★牛筋の煮込み
丁寧に茹でて洗うことで脂っこさや臭みが消え、生姜の風味でさっぱりします♪手間を惜しまないのがおいしく仕上げるポイント。
このレシピの生い立ち
関西は牛筋煮込みをよく食べるんですよね♪牛筋は硬くて脂っこくてしつこくて食べにくいイメージがあるのですが、丁寧に下ごしらえしてあげると、とってもおいしいおかずに変身します。秋冬にはぴったりで、ごはんによくあいます。
作り方
- 1
大ぶりの鍋にたっぷりの水と、水洗いした牛すじ肉を入れて火にかけ、沸騰したらざるにあげ、牛すじ肉を軽く水洗いする。
- 2
1と同じ手順をもう一度~二度繰り返したら、牛すじ肉の繊維を断つように隠し包丁を入れながら一口大に切る。
- 3
生姜は皮をむいて太千切りにし、葱は水洗いして青い部分も含めて10cm程の長さに切る。
- 4
鍋に2と3を入れ、具材がかぶる程度の水と塩・砂糖・酒を入れて火にかけ、沸騰したら弱火で20~30分煮込む。
- 5
牛すじ肉が柔らかくなったらしょうゆを加えてさらに10分程煮込んだら火を止めて蓋をし、半日程度おいてなじませる。
- 6
完全に冷めると表面に脂の塊ができるので、おたま等で脂を完全に取り除いてから温め、皿に盛り付けて針生姜とからしを添える。
コツ・ポイント
手順4は圧力なべを使うと時短できますが、柔らかくし過ぎに注意しましょう。こってりがお好きな方は6で脂を残しても問題ありません。牛すね肉やバラ肉でも美味しく作れます。
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