元旦ラクラク!冷凍で作るお雑煮

(冷凍生活アドバイザー)事前に具材を冷凍しておけば当日はほぼ煮るだけ。忙しいお正月、飲みながらでもできる楽々レシピです。
このレシピの生い立ち
海外に住んでいた頃、貴重な日本食材を見つけた時に冷凍保存して使っていたので、いつの間にかこの方法でお雑煮を作っていました。結局今でも定番の作り方になっています。
元旦ラクラク!冷凍で作るお雑煮
(冷凍生活アドバイザー)事前に具材を冷凍しておけば当日はほぼ煮るだけ。忙しいお正月、飲みながらでもできる楽々レシピです。
このレシピの生い立ち
海外に住んでいた頃、貴重な日本食材を見つけた時に冷凍保存して使っていたので、いつの間にかこの方法でお雑煮を作っていました。結局今でも定番の作り方になっています。
作り方
- 1
《事前準備》1ヶ月前から可能。
- 2
人参と大根は、3~7ミリ位の薄切り又は型で抜き、冷凍保存袋に重ならないようにして入れ、空気を抜き閉じます。冷凍します。
- 3
小松菜は、茹でて食べやすく切り、1食分ずつ他と重ならないように保存冷凍保存袋へ入れます。空気を抜いて閉じ、冷凍します。
- 4
しいたけは飾り切りをしてから、冷凍保存袋に入れて、空気を抜き閉じます。冷凍します。
- 5
鶏肉は、一口大に切り、冷凍保存袋に入れて空気を抜き閉じます。冷凍します。
- 6
ゆずは、半分に切って絞り器などで皮を傷めないように果汁を絞ります。
- 7
皮は、白い所は苦味があるのでなるべく取り除き、好きな形に切ります。
- 8
ラップに並べてきっちり包み、冷凍保存袋へ入れます。ここでも、なるべく空気を抜きます。汁は保存袋へ直接。冷凍します。
- 9
《当日》出汁を煮立て、鶏肉を好きな量ポキポキ折って煮ます。ある程度火が通ったらアクを取り、人参と大根と椎茸を入れ煮ます。
- 10
三つ葉は、好みの長さに切るか、茎を軽く茹でてひと結びします。かまぼこも必要な分切っておきます。
- 11
小松菜は、必要な分を数分チンして解凍及び温めます。
- 12
具材に火が通ったら、お椀に焼いた餅と共に盛り付け、かまぼこや柚子の皮や三つ葉をトッピングし、お汁を張ります。
- 13
三つ葉は冷凍すると煮汁に入れた途端に葉がすぐにべちょっとしてしまいます。それでOKなら、1~2cmに切って同様に。
コツ・ポイント
小松菜も混ぜて一緒に煮る場合は、洗って水気を切ってざく切りし、生のまま冷凍してOK。最後の方で入れ込みます。アクもほとんど出なくて使いやすいです。
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