冷やしてどうぞ♪つる豆の煮浸し砂肝添え

煮汁を含んだつる豆はしっかりと冷やされ、濃い目の味付けの砂肝がアクセントに。冷えた大吟醸酒との味のハーモニーを楽しんで♪
このレシピの生い立ち
つる豆は普段はナスや揚げなどと炊き合わせて食べています。このレシピはそのバリエーションです。暑くなりがちな季節の野菜ですから、冷たくしてみました。この料理の相方は石川の地酒『獅子の里さんの純米大吟醸酒 愛山』です。懐の広いおおらかな酒です。
冷やしてどうぞ♪つる豆の煮浸し砂肝添え
煮汁を含んだつる豆はしっかりと冷やされ、濃い目の味付けの砂肝がアクセントに。冷えた大吟醸酒との味のハーモニーを楽しんで♪
このレシピの生い立ち
つる豆は普段はナスや揚げなどと炊き合わせて食べています。このレシピはそのバリエーションです。暑くなりがちな季節の野菜ですから、冷たくしてみました。この料理の相方は石川の地酒『獅子の里さんの純米大吟醸酒 愛山』です。懐の広いおおらかな酒です。
作り方
- 1
つる豆はヒゲとヘタを取り除き、下茹でして水気を切る。
- 2
1のつる豆を小鍋に入れ、ひたひたに湯を張り、aの調味料を加えて煮付け、煮汁ごと冷蔵庫で冷やす。
- 3
砂肝は水洗いして鍋に入れ、かぶるほどの多目の湯を張り、bの調味料と山椒・八角も加えて煮込む。
- 4
3の鍋の煮汁がほとんど無くなるまで煮付けて荒熱を取り、砂肝を繊維に沿って千切りにし、煮汁ごと冷蔵庫で冷やす。
- 5
冷やした器につる豆を盛り付け、2の煮汁を張る。
- 6
4の砂肝の煮汁を切って5のつる豆に添える。
コツ・ポイント
つる豆と砂肝では味付けを変えてあります。砂肝はポイントになるように濃い目でパンチの効いた味付けに、つる豆は口に含んだときに程よい味になるようにしたつもりです。
冷蔵庫で冷やすことにより、味がいっそう入り込みます。夏なので冷やすとgood!
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