海外で美味しい木綿豆腐に挑戦しました。
海外で売っている豆乳は濃度が薄すぎてとても豆腐には向いていないことが分かりました。それなら大豆から作ればいいのです。
このレシピの生い立ち
豆乳で出来る豆腐を色々試してみましたが、海外で売られている豆乳は濃度が低く、豆腐作りにはむいてないことが分かりました。それなら大豆から作ればうまくいくのかと試してみたら大成功、慣れてくればそれほど手間も気にならなくなってきました。
海外で美味しい木綿豆腐に挑戦しました。
海外で売っている豆乳は濃度が薄すぎてとても豆腐には向いていないことが分かりました。それなら大豆から作ればいいのです。
このレシピの生い立ち
豆乳で出来る豆腐を色々試してみましたが、海外で売られている豆乳は濃度が低く、豆腐作りにはむいてないことが分かりました。それなら大豆から作ればうまくいくのかと試してみたら大成功、慣れてくればそれほど手間も気にならなくなってきました。
作り方
- 1
木綿のさらしで袋状の豆乳をこす袋を作っておくと便利
- 2
水分が横、底などから出る豆腐用の容器を用意する。プラスチックの容器はAmazonで見つけました。
- 3
タイマー、温度計、計量スプーン、大きなボール、お玉、大きめのお鍋がいります。粉にがりは200㏄の水に溶かしておく。
- 4
豆腐を作る前日に大豆を洗い、大豆の2倍以上の水につけておく
- 5
ミキサーでつぶすことが出来る量(大体お玉1杯くらい)大豆とお水1:1くらいでミキサーで大豆をつぶす
- 6
5の大豆を大きな鍋に入れ、同量の水を加えて底からしっかりかき混ぜながら熱する。沸騰したら弱火にして10分加熱し火から下す
- 7
ゆで汁を人肌になる位まで十分冷まして用意した木綿袋にいれて絞る。液体が豆乳(左)、袋の中に残ったもの(右)がおからです。
- 8
豆乳をかき混ぜながら弱火にかけ、75℃~80℃になったら火からおろし、3で用意したにがりをゆっくりと全体に振りかける。
- 9
にがりと豆乳が均一に混ざるようにゆっくりと豆乳を移動させる。
沈殿物ができて透明に透き通った上澄みができたらOK - 10
9、での注意事項。
ここでグリグリかき混ぜると、たんぱく質の凝固が出来なくなり結果としてかたまらなくなりますので慎重に - 11
水分をにがすことが出来る容器にガーゼをぬらしてセットして隙間ができないように貼り付けます。9をお玉ですくって流し入れる。
- 12
コップなどに水200㏄ほど入れた物を重しにして容器の上にのせ、15分ほど余分な水分を絞りだします。
- 13
水をはった容器に1時間くらい浮かべ、余分なにがりを取り除いたら出来上がり。
コツ・ポイント
ミキサーで大豆をつぶすときはしっかり細かくなるまでミキサーをかけてください。ミキサーが空転して均一につぶれない時は少し水を加えてやってみてください。できたおからも色々(おかず・おやつ)使えますので、是非活用してください。
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