紅梅漬け

たぶん佐賀の郷土食?でき上がりは鮮やかなまさに紅梅色。甘くてカリカリ、美味しくてお茶請けにぴったり。
このレシピの生い立ち
佐賀ではJAの直売所や道の駅などで売っているのですが、関東地方では見かけません。
「道の駅」大和そよかぜ館×NBCラジオ佐賀発行『農家の食卓レシピ』を参考に、佐賀在住の友人たちに作り方を訊ね、私なりに漬けてみました。
紅梅漬け
たぶん佐賀の郷土食?でき上がりは鮮やかなまさに紅梅色。甘くてカリカリ、美味しくてお茶請けにぴったり。
このレシピの生い立ち
佐賀ではJAの直売所や道の駅などで売っているのですが、関東地方では見かけません。
「道の駅」大和そよかぜ館×NBCラジオ佐賀発行『農家の食卓レシピ』を参考に、佐賀在住の友人たちに作り方を訊ね、私なりに漬けてみました。
作り方
- 1
梅は洗ってへたを取り、氷水に2時間つける。
- 2
ザルで水を切り、キッチンペーパーで水気を取る。スジに沿って、包丁で切れ目を入れる。
- 3
切れ目を身体と直角に置き、木べら(かまぼこ板)を乗せ、手のひらの中指方向に、ゴロゴロと体重をかけて2回動かす。
- 4
木べらの上から、めん棒で一回、強く叩く。
- 5
種がついている方は、スプーンを使って取り除く。
- 6
熱湯をかけてかわかした2ℓ用保存ビンに梅を入れ、上からグラニュー糖を入れて一日置く。
- 7
翌日、赤紫蘇の葉はよく洗い、ざるに打ち上げ後、キッチンペーパーを使って丁寧に水分を取る。
- 8
ボールに入れ、塩もみする。柔らかくなってからも一分ほどもむ。アク汁を捨てる。(画像は泡でピンクに見えるが汁は黒っぽい)
- 9
手でしっかり絞る。最後はキッチンペーパーも使って、できるだけ絞る。
- 10
絞った紫蘇に、6に溶け出た砂糖汁を加え、少しふやかしてから、6の上に乗せる。
- 11
一日置いたもの。砂糖が溶けきったら、発酵を防ぐために冷蔵庫で保存。一ヶ月したら食べられる(はず?)。
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