スポンジ生地ーイチゴショートケーキ
スポンジ生地を使ったショートケーキ!
スポンジはケーキの土台です!まずは、基礎を覚えてバリエーションを増やそう!
このレシピの生い立ち
意外と失敗してしまうスポンジ生地。
せっかく作ろうとしてる意欲まで台無しになってしまった経験もあるかもしれません。
スポンジ生地は、様々なバリエーションに広がるケーキの土台です。
しっかりマスターしたいですよね!
スポンジ生地ーイチゴショートケーキ
スポンジ生地を使ったショートケーキ!
スポンジはケーキの土台です!まずは、基礎を覚えてバリエーションを増やそう!
このレシピの生い立ち
意外と失敗してしまうスポンジ生地。
せっかく作ろうとしてる意欲まで台無しになってしまった経験もあるかもしれません。
スポンジ生地は、様々なバリエーションに広がるケーキの土台です。
しっかりマスターしたいですよね!
作り方
- 1
準備として、使用する器具を出したり、材料を分量に従って計量する。
粉類は振るっておく。
オーブンは予熱180℃。 - 2
ボールに卵とグラニュー糖をいれ、馴染ませたら,湯煎にかけて撹拌します。
ポイントとして、温度は40℃前後です。 - 3
ボールの中身が、いわゆる人肌まで温まったら湯煎から外し、(バターを溶かす)撹拌を続けます。
常温になるまで、撹拌します。 - 4
実際、キメが細かくなっていくのがわかると思います。
- 5
持ち上げて垂らしてみると、文字が書けるくらいが目安です。
粉をいれていきます。 - 6
ボールを回しながら、下から上、下から上にとすくい上げるようにゴムベラで混ぜるのがコツです。まわりについた粉も取りながら。
- 7
ここでは粉っ気がなくなる程度にざっくり混ぜる感じで大丈夫です。
焦らず、あまり混ぜすぎないようにしましょう。 - 8
湯煎にかけているバターが十分に溶けていますね。できるだけ高温のバターを入れます。
ここで注意する点は2つあります! - 9
一、バターは、ゴムベラに当てながら表面全体に浮かす。
直接垂らすとバターは底に沈み、また下からかき混ぜる必要がある。 - 10
二、素早く
バターは、油脂です。油脂は、泡立てた気泡を潰す原因になる。だから、バターを入れたら、素早く全体に馴染ませる。 - 11
全体に馴染んだら、型に流します。大体、八分が目安です。
- 12
オーブンの予熱で180℃になっている事を確かめ、180℃で20〜25分やきます。
- 13
程よい弾力を手に感じたら、焼き上がってます。
下に沈むようなら、微調整で2〜3分程焼きます。 - 14
焼き上がったら、冷めるまで安置します。
鉄網やケーキクーラーで型自体の熱を逃がしてあげましょう。 - 15
ケーキをしっかり冷ましたら、型から外します。ぺティーナイフで型を一周させて、逆さまにしたら、自然に抜けます。
- 16
写真は、別の配合でココアパウダーをいれたものです。
この配合なら、きれいなスポンジ生地になっているはずです。
コツ・ポイント
生地の撹拌ーキメの細かさ
バターの混ぜ方だと思います。
生地の撹拌には、ハンドミキサーを使用しました。手混ぜで頑張っても、キメが粗く焼き上がりがイマイチでした。
バターは高温で手早く混ぜますー粉も溶け均一に混ざります。
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