イーストロール

アメリカンスタイル。ほとんどこねずに作りますが、長時間の発酵でふんわりとしあがります。
このレシピの生い立ち
手軽に作れるパンのレシピを模索中です。パン作りは難しいイメージがありますが、アメリカでは割と気軽につくられます。その秘密はこねないこと?
イーストロール
アメリカンスタイル。ほとんどこねずに作りますが、長時間の発酵でふんわりとしあがります。
このレシピの生い立ち
手軽に作れるパンのレシピを模索中です。パン作りは難しいイメージがありますが、アメリカでは割と気軽につくられます。その秘密はこねないこと?
作り方
- 1
小さなボウルに40~43℃のぬるま湯を入れ、そこにドライイーストを振り入れ、10分ほど置く。
- 2
別のボウルに砂糖、塩、スキムミルクパウダーを入れ、上から熱湯を注ぎ砂糖が溶けるまで良く混ぜる。
- 3
砂糖が溶けたらマーガリンを加えて混ぜ、さらに卵を入れてよく混ぜる。(混ぜていくとちょうどぬるま湯くらいの温度になる)
- 4
大きめのボウルに中力粉を入れ、イースト液と、卵液のミックスを加え、粉気がなくなるまで混ぜる。
- 5
ラップをし、倍くらいの大きさになるまで常温で放置。(わりとべたべたした感じです)
- 6
夏場で、だいたい1時間くらい。涼しいときは1時間半くらい。
- 7
大きなボウルまたは鍋に生地を移して冷蔵庫へ12時間ほど。お休みなさい~。
- 8
おっ!
倍くらいになっていたら、打ち粉をした台に取り出して、5〜6回こねながらガス抜き。 - 9
生地を16等分(1つ約40g)に切り分ける。とてもやわらかいので打ち粉をしながら。キッチンスケールを使うと便利。
- 10
手のひらで軽くつぶして、生地を縁から中心に向かって寄せ集めながら丸め、綴じ目を下にして角型に並べる。
- 11
型に並べ終わったら、湿らせたペーパータオルをかぶせさらにラップを被せて最終発酵。
- 12
最終発酵は、夏場は40分くらい。冬場は1.5〜2.0時間が目安
- 13
2倍サイズくらいになっているのを確認して190℃に温めたオーブンで約10分〜15分
- 14
途中、6~7分経って薄く色づきだしたら前後を入れ替えて焼きむらをなくします。
- 15
焼き上がったらトップを溶かしバター(マーガリン)を塗ってつやだし。
- 16
- 17
型の中で5分休ませたら出来上がり。かごに盛ったり、くっついたまま出してみんなでちぎりとるとか・・・。
- 18
コツ・ポイント
計量カップで作ることがおおいので分量は併記しています。
水分の多いパンで少々扱いにくいかもしれません。打ち粉をしながら素早く成形するのがコツ。冷蔵庫は8時間〜12時間。2日くらいは持つらしいですが、それ以上は酸っぱくなっちゃうらしいです。
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