サヴァラン。

イースト発酵させた生地で作り、ブランデーかラム酒をたっぷり効かせます。大人の楽しみです。
このレシピの生い立ち
17歳の子供でしたがとあるお店のサヴァランが大好きでした。大人になり、自分で作るようになると、日増しに振り掛ける量が増えるのですね。しかも生クリームにも更にラム入れちゃったり。製菓用ブランディで作るくらいなら是非ダークラムで。
サヴァラン。
イースト発酵させた生地で作り、ブランデーかラム酒をたっぷり効かせます。大人の楽しみです。
このレシピの生い立ち
17歳の子供でしたがとあるお店のサヴァランが大好きでした。大人になり、自分で作るようになると、日増しに振り掛ける量が増えるのですね。しかも生クリームにも更にラム入れちゃったり。製菓用ブランディで作るくらいなら是非ダークラムで。
作り方
- 1
型にバターをしっかり塗って、強力粉を振るって、余分は叩き落としておく。
- 2
レモン1個をたわしでよく洗い、沸騰したお湯で2分間茹でる。その後粗塩をこすりつけワックスを落とし流水で洗い流す。
- 3
そのまま冷水にしばらく浸けておき冷やして実を締め、水気を拭き取る。
- 4
牛乳を沸騰直前まで温めてバターを入れ、火から下ろして人肌くらいに冷ましておく。
- 5
大きなボウルに卵を溶きほぐし、砂糖と2の牛乳バターを入れて強力粉を半量加えて泡立て器で滑らかになるまで混ぜ合わせる。
- 6
そこにドライイーストも加え、レモンの表面の皮だけをすりおろして加えて更に良く混ぜる。
- 7
よく混ぜ合わせたら残りの強力粉と塩を加えて混ぜ合わせる。トロトロの生地なので全て泡立て器でOKです。
- 8
生地を下準備しておいた型の半分程度に流し込み、30℃前後の温かい場所、またはオーブンの発酵機能を使い二倍に膨らむまで放置
- 9
オーブンを200℃に温め、20〜25分、きつね色になるまで焼き、型から出して網の上で冷ます。
- 10
サヴァランが冷めたらシロップを作る。
- 11
鍋に水とグラニュー糖を入れて沸騰させ、弱火にかけておく。
- 12
冷めたサヴァランを一個ずつシロップの鍋に入れて30秒程全体を浸す。浸し過ぎると煮くずれるので要注意。
- 13
浸した側から深めのバットに入れて行く。その時焼いた時に上だった方が下になるように置きます。
- 14
全て浸し終えたら、残ったシロップの粗熱を取ってから皮をすりおろしたレモンを半分に切って1個分のレモン汁を絞り入れます。
- 15
(レモンは種が出たら取ります)ダークラムも加えます。
- 16
レモンとラムを加えたシロップを、バットのサヴァラン全体に回し掛け、ラップをし冷蔵庫に入れ一晩程かけて味を染み込ませます。
- 17
出来上がりは焼いたとき上だった方を上にして置きます。しっかりシロップが染み込んで美味しいです。
- 18
頂く時にもう一度、更にダークラムを振り掛けて、あれば生クリームを、砂糖を加えず八分立て程度に泡立てて添えます。
- 19
焼いた型に戻し、真ん中に小さなスプーンで少し生地をくり抜いてラム酒を垂らし、生クリームも詰めて溢れさせても食べやすいです
- 20
今回はハートのシリコン型(マフィン用)とプリン型で焼きました。
- 21
美味しいブランディで食べたいなーと切に思います。
コツ・ポイント
簡単です。特にコツも無いです。アルコールに弱い方はシロップに加える時に一旦煮立たせてアルコールを飛ばし、頂く時にかけないのもアリかと。加熱すると香りは飛び風味も若干落ちます。良いブランディが手に入ったら是非ブランディで作ってみて下さいね。
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