私のさんま干物

LUMI姉 @cook_40033539
超薄塩水に12時間漬け。優しい味の虜です。
青魚を塩分控えめで食べる最高の方法かも?
このレシピの生い立ち
干物の本を参考にしました。少なすぎて心配だった塩分でも発酵の旨みに助けられやさしい味になりました。新鮮で旬な魚選び、ほどよい気候があれば包丁技など気になりません。青魚を塩分控えめで食べる最高の手段かも?これからは寒風干しに挑戦したいです。
私のさんま干物
超薄塩水に12時間漬け。優しい味の虜です。
青魚を塩分控えめで食べる最高の方法かも?
このレシピの生い立ち
干物の本を参考にしました。少なすぎて心配だった塩分でも発酵の旨みに助けられやさしい味になりました。新鮮で旬な魚選び、ほどよい気候があれば包丁技など気になりません。青魚を塩分控えめで食べる最高の手段かも?これからは寒風干しに挑戦したいです。
作り方
- 1
サンマを開く。エラから背中に向け骨に沿って尾まで包丁を引く(画像は干し網の大きさの都合で頭を落としてあります。)
- 2
流水にさらし指で探りながら内臓を取り出す。骨の周りの血は歯ブラシで擦りしっかり落とす。傷みの原因になるようです。
- 3
魚がたっぷり浸かるタッパーに塩水をはる。舌先にピリッと感じる超薄塩で一晩。油のある魚ほど染みるのが遅いようです。
- 4
専用のネットに並べ早朝から12時間干し。一度裏返し陰干し。風がある気温20度は干物日和だったようです。
- 5
ベランダ干しなど古新聞で水滴受ける準備も。ネットは百均購入で虫がつかずに便利です。猛暑は不向きで冬は12度以上の日に。
コツ・ポイント
水6:1塩を30分漬けが基本のようなので干物としての保存性は低いと思います。保存ならラップを重ねて冷凍で。塩分が全く無いと不味いので、サンマ3匹タフタフ水で小匙1は欲しいでしょうね。
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https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/19409173


