クロワッサン
時間はかかるけど、焼きたてはやっぱり美味しい!
このレシピの生い立ち
焼きたてのクロワッサンが食べたくて。
作り方
- 1
ボウルに★を全部入れ、ドライイーストめがけて●を入れ、
一まとまりになるまで混ぜる。 - 2
ある程度まとまれば台に出し、捏ねる。
この時に捏ねすぎないこと。粉っぽさが無くなる程度でOK - 3
捏ねあがったら生地を丸めて閉じ目を下にし、
ボウルへ戻して、乾燥しないようにラップなどをして、一次発酵。
室温で60分。 - 4
HB使用のときは、●と★の材料を入れ、7分くらい捏ねたら取り出し、
ボウルに入れ乾燥対策をして、室温で60分発酵させる。 - 5
一次発酵中に折込みバターを作る。
バターを袋やラップに包み、
麺棒で伸ばしていく。
25×25くらいに延びたらOK - 6
バターをあらかじめ2cmくらいの薄さにカットしておけば伸ばしやすいです。
伸ばし終えたら冷蔵庫で冷やしておく。 - 7
発酵完了したら少し平になるようにガス抜きし、
袋に入れて冷蔵庫で最低1時間休ませる。 - 8
生地を入れる袋は、多き目が良いです。
私はジップロック大に入れています。 - 9
生地をバターが包める大きさに伸ばし、
空気が入らないように気を付けてバターを載せて包む。 - 10
生地を麺棒で上から押し付け伸ばしていく。
5mm程の厚みになれば、三つ折にして袋やラップで包み冷蔵庫で最低30分休憩。 - 11
折込みの途中、生地が温かくなってきたら、
即冷蔵庫!
バターは絶対溶けないように。
伸びにくい時も冷蔵庫で休憩させます。 - 12
生地を取り出し、
三つ折にした層が見える方を自分の方へ向け伸ばしていく。
(三つ折90度回転させる感じ。) - 13
伸ばせたら、冷蔵庫へ戻して30分。
- 14
もう一度12番と13番を繰り返す。
折込みと生地休めを全部で3回したらOKです。 - 15
最後の生地休め終了後冷蔵庫から生地を取り出し、
5mm程の厚さに伸ばす。
長さ20cm幅50cmくらいになると思います。 - 16
生地が自分から見て横長になるように置き、
上下左右を5mmほど切り落とします。 - 17
底辺が9cmくらいの二等辺三角形にカットし、
底辺の真ん中に1cm程の切れ込みを入れる。 - 18
切れ込みを入れた両端を左右に優しく開いてから、
底辺の方から生地の層を壊さないように巻く。 - 19
最終発酵。
室温20度以上30度未満で、
60~90分発酵させる。
(2倍くらいになるまで) - 20
オーブンを250度で予熱する。
予熱の間につや出し用溶き卵を表面ぬ塗る。
この時、層にあまり付かないよう気を付ける。 - 21
- 22
オーブンを250度で5分。
その後220度に下げて8分。
様子を見て、時間追加してください。 - 23
※生地が台や麺棒にくっつく時は、打ち粉をしてください。
- 24
※完成までの時間の目安は、
4~5時間くらいです。
時間も手間もかかりますが、達成感はあります。 - 25
私は大量に作って冷凍保存しています。
倍量ではなく、同時進行で2つ作っています。 - 26
★11/1追記
3つ折り三回終了後、
夜中になってしまったので、
冷蔵庫で一晩寝かせてから伸ばし、成形してみました。 - 27
いつも焼くやつよりも、層がしっかり出来ていたようが気がします。
まだまだヘタですが、こんな感じです。 - 28
私は夜から始めるので、
今日は3つ折3回まで済ませて明日は成形&焼成しよう!
くらいの気持で取り掛かっています。
コツ・ポイント
バターは一度でも溶けてしまうとダメです。
バターを買って、お店から家の冷蔵庫までの間も溶けないように注意してください。
バターが溶けないように注意していれば、失敗しないと思います。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




