小腹が空いたら「でんぶ焼き」

お腹が空いたらでんぶ焼き。でんぶ焼きの香りは節句や祭の香り。
このレシピの生い立ち
私の住んでいる白根の街中で昔、駄菓子屋さんなどで売っていた「でんぶ焼き」のレシピです。今現在、お店で食べることは出来ないので、レシピを作りました。アレンジされている部分がありますが、基本的に余り物を適当に入れても美味しくなる、おやつです。
小腹が空いたら「でんぶ焼き」
お腹が空いたらでんぶ焼き。でんぶ焼きの香りは節句や祭の香り。
このレシピの生い立ち
私の住んでいる白根の街中で昔、駄菓子屋さんなどで売っていた「でんぶ焼き」のレシピです。今現在、お店で食べることは出来ないので、レシピを作りました。アレンジされている部分がありますが、基本的に余り物を適当に入れても美味しくなる、おやつです。
作り方
- 1
材料一覧です。
天かすは省略しても良いですが、裂きイカと桜でんぶは必要です。 - 2
【重要】生地を作るときは「水に小麦粉を少しづつ入れる」ことです。ダマになりにくいです。
- 3
生地を数滴垂らしたときに「ジュッ」というくらいに熱したフライパンへ生地をオタマ一杯の生地を流し込み、円形に伸ばします。
- 4
桜でんぶをまんべんなく適量、散らします。多くいれすぎると結構甘いので、お好みで。
- 5
次に切りイカをまぶします。切りイカを惜しむと美味しく有りません。味と食感と風味を良くしたい場合は多めで。
- 6
ネギと天かすを入れます。天かすが無い場合は、省略しても大丈夫です。お好みで色々余った具材を入れても良いと思います。
- 7
紅しょうがを散らします。入れすぎると酸味と塩味がますので、注意してください。
- 8
具をまぶしたあと、生地を少量(オタマ1/3程度)上からかけます。
- 9
このくらい焦げ目が付いてきたらひっくり返します。パリッとするのが理想です。
- 10
上からギュッギュッと抑えつけてペラペラにします。
- 11
ある程度焼けたら再びひっくり返します。
- 12
ソースor醤油を塗りつけて、半分に折って完成です。
コツ・ポイント
具に偏りが無いようにまんべんなく散らす事、フライパンの温度(低すぎても高すぎてもダメ)くらいです。具材も保存が効く&調達が楽なものも多いので、小腹が空いたときに是非。慣れると5分程度で作れます。
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