なんちゃってSUBUTA

豚のブロック肉は贅沢品である!基本は豚こまである!そんな「豚こま連合・貧乏派」のあなたに贈る、なんちゃってSUBUTA。
このレシピの生い立ち
よろしいブロック肉を買うには少々お財布に陰りがあったので。
なんちゃってSUBUTA
豚のブロック肉は贅沢品である!基本は豚こまである!そんな「豚こま連合・貧乏派」のあなたに贈る、なんちゃってSUBUTA。
このレシピの生い立ち
よろしいブロック肉を買うには少々お財布に陰りがあったので。
作り方
- 1
豚こまをポリ袋に。しょうが・にんにく・塩・胡椒・酒を各少々入れモミモミ。
女将の肉へのアプローチは常にこの流れ。簡単。 - 2
豚の放置中に、水100cc程度にスープの素とケチャップを適量・塩胡椒・にんにく少々を加えて混ぜる。
野菜も切っとく。 - 3
豚をボウルにうつしてほぐし、片栗粉をまぶして手でよく混ぜる。
写真のようにほぐさずやると、結局二度手間になるので注意。 - 4
そして一口サイズに丸める。
「えっ?こんな大きい肉の塊、高かったでしょう!」と言われるサイズを目標に丸めること。 - 5
肉ボールをごま油で炒め焼きする。
ここでは中に火を通すよりも表面をカリッと固めることが肝心。
さあ転がして転がして。 - 6
表面が固まったら野菜投入。一旦肉を出して焼くのもいいだろう。女将は無論、追加派。
ここで野菜と肉にしっかり火を通す。 - 7
このくらいまで炒める。
肉の正体を知っていても「豪勢だなァ」とにやけてしまえる女将は、意外と安上がり。 - 8
火を強火にして、作っておいたタレを投入。
ええっ、これはタレのプールでは?!というほど水っぽいですがお気になさらず。 - 9
タレプールで泳ぐ肉野菜。
肉につけた片栗粉が次第にタレを吸ってとろけ始める様子を観察し、分かったことを班で発表しよう。 - 10
イイ感じに煮詰まったら完成。
お子様にはこのまま、大人様はラー油をかけて、お金持ち様は人参やパプリカを足して豪華に。
コツ・ポイント
なんだろう、タレの味付け…か?ちょいちょい味見をして、好きな味にして下さい。女将はケチャップ多めが好き。お子様舌なもので…
そしてタレが煮詰まる様子を観察し、わかったことを班で発表することもお忘れなく。
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