鱒(ます)のバター焼き(アロゼ)

こうすれば「失敗しないので、、、」
鱒がますます好きになるレシピ‼️
このレシピの生い立ち
鱒は春から初夏にかけて出回ります。
身が繊細で小骨も柔らか。
火の通りが良いので
バター焼き(アロゼ)に最適です。
鱒(ます)のバター焼き(アロゼ)
こうすれば「失敗しないので、、、」
鱒がますます好きになるレシピ‼️
このレシピの生い立ち
鱒は春から初夏にかけて出回ります。
身が繊細で小骨も柔らか。
火の通りが良いので
バター焼き(アロゼ)に最適です。
作り方
- 1
なによりも肝心なのは、ウロコをしっかり
こそげ落とすこと。
皮を傷つけないよう注意しつつ、
すみずみまで、丁寧に。 - 2
ウロコを落としたら、皮目だけに熱湯をかけ(片面だけの湯びき)、すぐに布巾で水気を切り、粗塩を両面にまぶします。
- 3
湯引きで生臭みがとれ、さらに粗塩をまぶして水分を抜き(塩の浸透圧利用)旨味を凝縮させますが、それには時間が必要なので
- 4
布巾に包んで、冷蔵庫で30分〜1時間寝かせます。その間に、ローズマリーをキッチンバサミで、超みじん切りにして用意。
- 5
冷蔵庫で寝かせている間に、付け合わせを作ったり、テーブルをセッティングしたりしましょう。
- 6
たっぷりまぶした粗塩は、そのままだと塩っぱいので、布巾で優しくしっかり、拭き取ります。(水洗いは、くれぐれも厳禁‼️)
- 7
フライパンにバターを入れてから、点火!
超弱火! バターを焦がして、茶色にしちゃ絶対ダメ!美しいクリーム色キープ! - 8
バターをスプーンですくって、ひたすら身に回しかけること7〜10分。この間、鱒そのものには一切、触ってはいけません!
- 9
裏返してもいけません!
身がふわっとし、ツヤが出て来たら
余熱で火が通り過ぎないうちにお皿へ。 - 10
フライパンに残ったバターにローズマリーを入れて、余熱だけで香りを出します。
すぐさま、鱒にローズマリーバターをかけて - 11
付け合わせを添えて出来上がり‼️
浸透圧で身に入った塩味と、有塩バターの塩味で、他には味付け必要なしなはず。 - 12
ローズマリーの代わりに、パセリやディルも適しています。
コツ・ポイント
ウロコしっかり取る。半身の湯引き。粗塩して冷蔵庫で寝かせる。バターは絶対焦がさない。盛りつけまで、身には一切触らない。裏がえさない。
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