しじみ煮麺(にゅうめん)

しじみエキス入りで、寒い冬に、とくに体調をくずしているときに食べやすくてカラダをあたためるメニューです。
このレシピの生い立ち
大和しじみとそうめんで作る、カラダをあたためるメニューです。風邪で体力が落ちているときでもするすると食べやすいです。
夏場に使いきれなかったそうめんの、目先を変えた食べ方としてもご活用ください。
しじみ煮麺(にゅうめん)
しじみエキス入りで、寒い冬に、とくに体調をくずしているときに食べやすくてカラダをあたためるメニューです。
このレシピの生い立ち
大和しじみとそうめんで作る、カラダをあたためるメニューです。風邪で体力が落ちているときでもするすると食べやすいです。
夏場に使いきれなかったそうめんの、目先を変えた食べ方としてもご活用ください。
作り方
- 1
※レトルトパック・冷凍しじみの場合は沸騰してから、活しじみの場合は水から(工程5の段階で)しじみを入れてください。
- 2
大和しじみは砂抜き・洗浄後に真空パックに詰めて加熱してエキスを引きだしたしじみちゃん本舗の商品が便利です(常温保存可)。
- 3
今回のレシピでは「特大サイズ」の大和しじみを使用しています。封を切ると出てくる白濁した汁は一滴残さずお使いください。
- 4
花麩をぬるま湯でもどしておきます。
- 5
鍋に水を張り、表面をかたく絞った布巾で拭いた昆布、干し椎茸を入れて数時間放置しておきます。
- 6
昆布がやわらかめになったら隠し包丁を入れ、弱めの中火で沸騰させていきます。
- 7
昆布と干し椎茸のダシが沸騰したら火を止めて…。
- 8
かつお節を入れます。
- 9
ザルにキッチンペーパーを敷いて濾します。
- 10
鍋にダシをもどして沸騰させ、大和しじみを入れます。菜箸で軽くかき混ぜて、貝のくちがすべて開いたら弱火にします。
- 11
しょうゆ、みりん、酒を加えてひと煮たちしたら、花麩と、ダシをとったあとの干し椎茸を薄めに切って具にします。
- 12
そうめんを、商品に記載の茹で時間よりやや短めに茹でます。
- 13
流水で〆ます。このあと麺を鍋にもどしてあっためるか、丼に入れてスープを注ぎます(後者は簡単ですがぬるめになります)。
- 14
桜えびとあさつきを散らしたら「しじみ煮麺」の完成です。このレシピは全体的に薄味ですので、お好みで加減してください。
コツ・ポイント
・青森県(十三湖、小川原湖)産の特大サイズの大和しじみが食べ応えがあっておすすめです。
・レトルトしじみは常温で長期保存できますので、ご家庭の常備食材に最適です。
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