わが家のおせち☆牛蒡とごまめの煮物

うちの定番おせち料理です。飴をからめたような田作りもいいですが、煮て作る田作りも美味しいですよ。
このレシピの生い立ち
実家の父の好物で、お正月やお祭りには祖母や母が作っていました。ごまめの替わりに貝ヒモを戻して使っても美味しいです。嫁ぎ先でも好評なので22年間作り続けて完全定着させました(笑)
わが家のおせち☆牛蒡とごまめの煮物
うちの定番おせち料理です。飴をからめたような田作りもいいですが、煮て作る田作りも美味しいですよ。
このレシピの生い立ち
実家の父の好物で、お正月やお祭りには祖母や母が作っていました。ごまめの替わりに貝ヒモを戻して使っても美味しいです。嫁ぎ先でも好評なので22年間作り続けて完全定着させました(笑)
作り方
- 1
ごぼうの皮はむかずに、タワシでゴシゴシ洗います。変色を出来るだけ抑えるために、1本洗っては切るようにします。
- 2
6cm長さに切る。(私は普段のお惣菜なら5cmくらいにしますが、おせちやお祭りには少し長めの6cmにします。)
- 3
この時も切ったそばから水に放します。
- 4
厚さ2cmくらいの短冊に切ります。径の大きいごぼうは端を切ってから・・・
- 5
断面を下にして安定さて切っていきます。
- 6
ごぼうを切り終えたらザルにあけ、鍋に移します。
- 7
分量のだし汁、みりん、酒、ざらめ、醤油を入れ火にかけます。
- 8
この時点で煮汁が余るくらい多めですが、お正月の間に何度も煮返すので多めに作ります。食べきる方は分量の半量でOKです。
- 9
フツフツ沸いてきたら、ごまめを加えます。
- 10
煮えてきたら、どんどんアクが出てきますので丁寧に取ってください。
- 11
鷹の爪を加えて、ごぼうが煮えるまで弱火~中火で煮て冷ます。(後で煮返す事を考えて固めで仕上げます)
- 12
ごぼうとごまめを食べきってもなお 余った煮汁があったら捨てないで、濾して里芋や大根を煮ると美味しいですよ。
コツ・ポイント
はじめは、煮汁たっぷりに仕上げます。好みの問題かもしれませんが、温かい状態で味見すると薄く甘く感じますが、冷めると塩気が立ち 程良いと思います。鷹の爪は量を加減してもかまいませんが、入れないと味がボケるので、少なくてもいいから入れて下さい。
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